胎内記憶について研究している池川先生の本。

生まれた意味を知れば、人は一瞬で変われる - 胎内記憶・前世記憶研究でわかった幸せへの近道

池川 明 / 中央公論新社


概要は、今までの本と変わりませんが、先生の生い立ちについても語られていて興味深かったです。

先生の奥さんって、すごい名家のご出身なんですね!
奥さんのお母さまが結婚された時は、お手伝いさんと一緒に輿入れしたんだとか(^^;

先生が産婦人科医になったばかりの頃の出産は、母子のケアなど考えることもなく、流れ作業だったため、先生がその時のことを思い出して「申し訳なかった」と言います。
今の出産のケアは、当時の常識とは大きく変わっています。

今でこそ胎内記憶は、世界各地で研究されるほどの分野になりましたが、先生が研究し始めた頃は、当時の医学の常識とは大きくかけ離れていたので、叩かれることが多かったと思います(今もありそう)。

でも、先生はいつもお地蔵様のような穏やかなお顔なので、本当にすごい方だと思います。
[PR]
# by june_h | 2016-11-27 19:50 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

今、三蔵法師(玄奘)に興味があって読みました。
三蔵法師の生涯と共に、お釈迦さまを始めとした名だたる仏教の偉人達の教えが平易な言葉で語られていて、無理なく読めました(^^)

玄奘のシルクロード―心を求めて仏を求めず

松原 哲明 / 講談社


三蔵法師は、『西遊記』で有名なように、天竺にたどり着くまでの波瀾万丈な旅路が有名ですが(もちろん、孫悟空はフィクションですが)、帰国後に天竺から持ち帰った千三百余の経典を翻訳した業績の方が、実は歴史的に重要です。
私が興味を持っているのは、帰国後の翻訳についてなのですが、そのことは、最後に少し触れられているだけですね。
しょうがないですよね。語るには地味な話ですから(^^;

三蔵法師は、出発間もなく、
「自分には家族がいるし、捕まりたくないから、あなたと一緒には行けない」
のだと、従者の裏切りに遭っているんですね!
ちょっとビックリしました。

それにしても、三蔵法師の旅程は、あまりにも広大。
今はイスラム圏のアフガニスタンなど、中央アジアに及びます。当時は仏教圏だったんですね。

交通手段が発達している現代でも、私だったら行きたくない(^^;
砂漠ばかりの道程で、それこそ当時は、死と隣合わせだったわけで。
それでも、三蔵法師が無事にたどり着き、経典を持ち帰ることができたのは、彼の信念と人柄ゆえですね。
[PR]
# by june_h | 2016-11-24 20:31 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

森くん本編が終わって、UEBOさん登場!

UEBOさん曰く、この日は
「秋のファンク祭り」
だそうで。

「サンマは好きですかー!?」
「栗ご飯は好きですかー!?」
「キノコの類は好きですかー!?」


と、自分の出番でお客さんにコールして盛り上げていました。
すると、森くんも真似して、アンコールでも二人でやってました(^^;

UEBOさん、森くんのブログをメチャメチャチェックしているみたいで。

「ネコちゃんって、ナスカちゃんですよね~存じてますよ!」
と、チェック済み(^^;

森くんには『やっぱり猫にお熱なんです』という曲がありますが、UEBOさんにも『ネコ』っていう暗い曲があるとか(笑)。

「森さん、「わし」って言うんですね・・・・・」
と、UEBOさん更に突っ込み。

楽屋で森くんのアンケート用紙見たら、一人称が「わし」だったので驚いたとか。
自分もマネしようかな、って言ったら、森くんがまだ早いって(笑)。
d0108969_20523417.jpg

<アンコールセッションのセットリスト>
(※は即興)
森広隆G&Vo
UEBO G&Vo
※Superstition(Stevie Wonder)
※Who says(John Mayer)
※Neon(John Mayer)
en1 Georgy Porgy(TOTO)
※I wish(Stevie Wonder)
en2 Englishman in New York (Sting)
en3 I'm Yours(Jason Mraz)



二人のセッションですが、本編並みに長かった(笑)。
あらかじめ用意していた曲は2、3曲だったみたいですが、森くんがUEBOさんに曲を振っていったら、UEBOさん、対応できちゃうんですよね。
二人の好きな曲、通ってきた曲似ているからできちゃうみたい。スゴい!

Stingの『Englishman in New York』では、「人力フェードアウト」を披露してくれたり!
・・・・・終わってみると、こんなに演奏してくれちゃって、スゴくコストパフォーマンスの良い対バンに(笑)。

UEBOさん、伊藤祥平くんと仲良いみたいで、森くんのワンマンライブに、祥平くんと一緒に観に来たんだそう。
この3人、通ってきた音楽が似ているので、一緒にセッションしてくれるとイイな(≧∇≦)
なんなら、ずっとセッションしてくれてもイイよ!
[PR]
# by june_h | 2016-11-15 20:42 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

シンガーソングライターUEBOさんとの対バン。
森くんは後半の出番でした!


<セットリスト>
1 愛のBeat
2 ただ時が経っただけで
3 ゼロ地点
4 いいんです
5 Lovely days
6 コーラナッツウイルス
7 メガロポリタンズファンク
8 2D Star
9 Rainbow seeker
10 Heaven



愛のBeat』が初っ端になることは多いのですが、「手をつないだら温かい」の歌詞の部分で、最前列のお客さん達と握手!
以前も、ワンマンなんかでやってましたね♪

今回は、全体的にここ最近では珍しいセットリスト。
Lovely days』 『コーラナッツウイルス』とか、久しぶりに聴きましたね。
いいんです』 『Lovely days』などが入っているアルバム『いいんです』を最近買った妹は、
「知ってる曲があって嬉しい♪」
と、喜んでおりました(^^)

いいんです

森広隆 / インディーズ・メーカー



とにかく、対バン相手のUEBOさんファンのノリがとても良い!
メガロポリタンズファンク』では、森くんにお願いされて、クラップと一緒に「フーフー!」
なんて掛け声も入って、ワンマンライブ以上のノリ♪

Heaven』の後、森くんは言いました。
「プチいやなことがあったんですが、皆さんのおかげで吹っ飛びました!」

・・・・・何があったかは知りませんが、森くんが楽しいならそれでイイです(^^)

終演後、妹が森くんの最新アルバム『A Day in Dystopia』を買いに物販に行きました。


そしたら、『planetblue』も買ってきました!

planetblue

森広隆 / SPACE SHOWER MUSIC



今はヘビロテしてるらしい(^^)♪
また、ライブに行きたいって。良かった!

(アンコールセッション編につづく)
[PR]
# by june_h | 2016-10-19 21:44 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

中毒状態は何気に続いていて、とうとうワンマンライブにも来てしまった。


<セットリスト>
ハシグチカナデリヤ:G&Vo
海保けんたろー:Drs
遠藤光与志:B
1、超 good time
2、せつなさライセンス
3、なに食べ
4、like a 花鳥風月
5、バイバイ未来エンドロール
6、OK SONG
7、21世紀の精神異常者(キングクリムゾン)
8、いっそflyaway
9、六等星の丘~we are believer~
10、らぶふらくしょん

ハシグチカナデリヤ:G&Vo
加藤瞬:Drs
SAKUCHAN:B
11、今夜はダンスホール
12、ユレル
13、ライヤイヤー
14、ラブリーメモリーラズベリー
15、ミュージックビデオ
16、夜桜お七(坂本冬美)
17、Rin! Rin! Hi! Hi!
18、イイワケナイ
19、キスマーク
20、銀髪のシェリー
21、まさかマザーユニバース
22、ニュートリノシンドローム

23、てんで期待せずのブルース
24、真夏のトワイライトAM4:30

ハシグチカナデリヤ:G&Vo
加藤瞬:Drs
SAKUCHAN:B
海保けんたろー:Cho
遠藤光与志:Cho
25、アンコールは永遠に



どれくらい中毒かというと、私は今まで、どんなに好きな音楽でも、公共の場で聴くことはなかった。没入してしまう性格なので、事故ったり、知らず知らず誰かに迷惑かける可能性があるから。

なので、ポータブルな音楽プレイヤーを持っていないのです。
でも、片時も音から離れたくなくて、仕方なく、ICレコーダーにデータを詰めて電車で聴いています(笑)。

そして、もっと信じられないのは、ハッさんの音楽は私の好みと真逆なのにハマってしまっていること。
私がキング・クリムゾンのカバー聴いてニコニコしてるなんて、マジあり得ないんですけど(^^;

昔、会社の同期にキング・クリムゾンのアルバム借りて
「ごめん・・・・・気持ち悪い・・・・・具合悪い」
って、最後まで聴かずに返したことがあった、この私が(笑)。

ここのところの自分の変化について行けてないんですよね。
ハッさんのルーツにしているアーティスト、私がことごとく苦手なタイプばっかりなのに(^^;

ミスチルも好きじゃないし。
今までミスチル好きの人間とマトモにコミュニケーションできた試しがない(笑)。

ビートルズも聴かないし。
でも、好きな曲が一つだけあって、その曲聴きたさにアルバムを1枚だけ買ったけど、
「なんでよりによってそのアルバムなの?」
っていうやつだし(^^;

だから、極端に言うと「キライなカタマリ」みたいな音楽に(爆)、どうしてここまで中毒になるのか、いまだによくわからず。

深く考えてもよくわからないので、とにかく楽しむしかないんでしょうと!
実際、楽しいもんね♪

今回、ライブで聴いてみたい曲が全部入ってて嬉しかった!
『今夜はダンスホール』『ライヤイヤー』『銀髪のシェリー』『真夏のトワイライトAM4:30』。

全部全部好きっ\(^^)/

最初からノリまくっていたけど、空調がよく効いていたので、とても快適でした!
ハッさんは、スゴく暑そうで、後半何度も汗を拭いていました。

『ニュートリノシンドローム』のギターソロで、深紅のレスポールの1弦が切れたらしい。
本編最後の曲だったので、アンコールでハッさんが
「なんて空気を読む奴なんだ!」
と、感心しておりました(^^;

そんなわけで、アンコールは、控えのゴールドレスポール。
二つのギターの音をルーパーにセーブして聴き比べたりして。
やっぱり、微妙に違うのね。

オーラスは、『アンコールは永遠に』。
この曲を好きな友達が、やっとライブで聴けた!と、喜んでいました♪

この曲を歌いながら、前半のバンドメンバーが再登場してフィナーレ。
ハッさんが急に
「会場みんなで写真撮りたい」
と言い出して、写真撮影。

実に、トータル25曲。
そんなに演奏したとは思えないほどあーっという間でした。

ライブ中、大声で歌っていたせいか、次の日、声がガラガラに(笑)。
「ライブ行ったでしょ?」って、仕事仲間にバレました(^^;
[PR]
# by june_h | 2016-10-16 20:19 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)