9月23日の対バンの予習も兼ねて、ハシグチカナデリヤさんのCDを買い占めるために(笑)、足を運んで参りました。

<セットリスト>
※ハシグチカナデリヤさんオフィシャルブログ「ハシグチカナデリヤのいとをかしきMUSICの世界。」より
1.ニュートリノシンドローム
2.キスマーク
3.せつなさライセンス
4.ミュージックビデオ
5.バイバイ未来エンドロール
6.なに食べ
7.超good time
8.like a 花鳥風月
9.まさかマザーユニバース


この2週間くらい、ハッさんのCDを毎日毎日、朝から晩まで拷問みたいに聴いています(←表現おかしいよね)。
目が覚めるとギターのリフが頭の中で鳴っていて、どうしても気になる。
気づいたらドップリと深みにハマっていました。

なので、今回のライブも、ハッさんのセトリ速報を見なくても、大体、自力で書き起こせました(笑)。

最近は、彼の音楽性だけではなくて、ツイッターやブログも気になって、読んでいると、「なかなかいないタイプのアーティスト」だし、外見は奇抜にしているけど、中身は「なかなかいないイイ男」だってことが分かりました。

そう思ったのは、
「自分のためだけに歌ってない」
ってことが分かったから。

自分のサポートメンバーを一人一人大事にしているのはもちろん、その日の対バン相手全部について、良かった点をブログで紹介。
ただ「良かった」「スゴい」だけじゃなくて、ちゃんと「自分の言葉」でね。
あの年齢ではなかなかいない「自分の言葉を持っている男」だぞ。

歌詞やブログを読むと、ボキャブラリーも文章力も伝達力もあるんだよね。
ちゃんと文学とか、本を結構読んでるんじゃないかな?
文章だけでも何かできそうだけど・・・・・。

応援するのは言葉でだけじゃない。
他のバンドのライブ中でも、最後部の物販スペースから、誰よりノッてて楽しそうに聴いていたりして。
ああ、この人は、音楽が、ライブが、本当に好きなんだな・・・・・って思いました。

こういう人の行いは、誰が見ていなくても、神様は必ず見ているもの。
彼がメジャーデビューのチャンスを掴んだのは、運やマグレじゃなくて必然です。

10/4からスタートするアニメの主題歌に決まったんですよねっ!


-ハシグチカナデリヤ hugs The Super Ball「Rin Rin Hi! Hi!」(TVアニメ「ナンバカ」OPテーマ)-




この日も彼に対して
「ハッさんはオレらの希望の星だ!」
って声かけてた人もいたし、嫉妬の入り混じった言葉を呟いていた人もいたりして(^^;

私は、
「悔しいなら、彼と同じ努力をしてから妬め」
と、言ってやりたい。

いろんなアーティストをライブハウスで見てきたけど、時々、売れないからってヤサグレているアーティストがいる(爆)。
愚痴をエネルギーにして作った曲を歌っていたり(^^;

私、終演後に、
「あの曲良かったですね!」
って、あるアーティストに声かけたら
「どうせ、××さん聴きに来たんだろ?」
って、吐き捨てられるように言われたこともあるんです(^^;;;

せっかくステージに立ってお客さんに聴いてもらうチャンスがあるのに、なんてもったいないことをしているんだろう。
確かに、お客さんが少ないのはガッカリだけど、たった一人でもお客さんの心を動かせたなら、それだけで大成功じゃん。

ハッさん、ケチなプライドなく、集客の努力は、ちゃんとやってるぞ。
お客さんに対する感謝も一つ一つ感じ取っているし。

もちろん、集客だけじゃなくて、自分の音楽の価値を高める研究も練習もちゃんとやってる。
音楽フェスとかいろんなアーティストのパフォーマンスも観て、めっちゃいろいろ分析してる。

物販にいたハッさんから、CDとDVDを買い占めて、「私の名前はイイから、何か面白いこと書いてよ」ってお願いしたら、しばらく悩んで、「今の素直な気持ちを書きました」って、真面目な顔でCDを渡してくれました。

やったー!
「たいした名前じゃない女」
から
「神様」
に昇格しました\(^^)/

d0108969_11091484.jpg


・・・・・そりゃ、いっぱい買ってくれたら、そう言うよね(^^;
愛い奴(笑)。

私がハッさんのCDを買ったのは、心意気を応援したいのはもちろんだけど、本当に曲を気に入ったから。
ハッさんの曲、私の好みとは全然違うけど(笑)、私にとっては、ずっと聴いていたくなるような魅力が芯にあるんだよね。

だから、9月23の森くんとの2マンは、本当に楽しみにしています。

こういう人こそ売れて欲しいし、長く続けて欲しいし、音楽業界で活躍して欲しいな。
今回のチャンスで、うまく上昇気流に乗って欲しい。
そんで、二度と戻ってくんなよ(笑)!!

[PR]
# by june_h | 2016-09-20 11:07 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

前回は間に合わなかったけど、今回はギリギリセーフ!
汗だくで着いたとたんに開場しました(^^;


<セットリスト>
森広隆groovecaster弾き語り
1 ただ時が経っただけで
2 愛のBeat
3 密室
4 愛に満ちあふれる島
5 ドラゴンクエスト序曲(withループマシン)
6 Cyclone
7 メガロポリタンズファンク
8 Rainbow seeker
9 Heaven

<アンコール>
森広隆G&Vo.
名渡山遼ukulele
1 Isn't she lovely(Stevie Wonderのカバー)
2 Smoky(Charのカバー)
3 I'm yours(Jason mrazのカバー)
4 Virtual Insanity(ジャミロクワイのカバー)



名渡山くんの圧倒的なパフォーマンスの後、客席は、すっかり熱気で包まれていました!

最初は、珍しく『ただ時が経っただけで』。久しぶりに聴いたな。

その次は『愛のBeat』だったのですが、お得意のロングトーンがいつもより異常なほど長い!
最初の名渡山くんのウクレレとお客さんの盛り上がりがスゴ過ぎて、森くんの本気スイッチ入ったらしい(^^;

私、『密室』で森くんがフェイク入れるの初めて聴きましたよ!
めちゃめちゃ頑張っているのが伝わってきました。

そして『愛に満ちあふれる島』。
良い選曲と思います(^^)
名渡山くんが弾いていたウクレレは、暖かい国の楽器だから、暖かい空気を連れてくるんですよね。
この日の空気にぴったり♪

次のループマシンを使った『ドラクエ序曲』は、すっかり最近の定番ですね。
今回は、余計なスイッチを押してしまったのか、声が多重になってしまって、元に戻せなくて困ってました。
「すいません。説明書読んでないからわからなくて・・・・・」
と、謝りつつ、音声を変えたインタビューのマネとかして、時間をつないでいました(笑)。
その後、なんとか無事に声が戻って、ちゃんと終了したから良かったね(^^;

森くんのループマシンのレパートリーがなかなか増えないの、分かるような気がします。
ループマシンを使うと、ペダルを踏むタイミングやらなんやらで遅れてしまい、リズムの悪いループになりがち。
何ミリ秒とか、ほとんど分からない遅れでも、体感を重視する森くんには耐えられないんじゃないだろうか。
満足なループを生み出すためには、マシンを使いこなす訓練が要りそうですが、歌とギターだけで十分グルーヴさせられるなら、ループマシンの訓練より、ギターを練習すればイイ。だったら、マシン使わなくてもイイじゃん、ってことにもなったりして(^^;

ラストの『Heaven』まで終わって、ものすごい拍手の嵐。
森くんがステージを降りた後も、客席は騒然。

「ギタースゴいっ!」
「ロングトーンやばかった!!」
いつも観に来ている森くんファンも、初めて森くんを観た名渡山くんファンも、一様にざわめいておりました。

アンコールは、名渡山くんとのセッション。
名渡山くんは、開演前に森くんから6連符のカッティングテクニックを伝授してもらい、その後、自分のステージで即プレイ。
短時間で自分のモノにしていた名渡山くんに、森くんは驚いていました。

名渡山くんの超絶技巧を駆使した演奏は、ウクレレの概念を超えています。

「ウクレレって言うと、高木ブーがのんびり弾いているようなイメージだけど・・・・・」
と森くんがのたまうように(←私も同年代だから分かるけど)、全く別モノです(^^;

アンコールは当初2曲だったんですが、お客さん達が、これで終わることを全く許さず(笑)。
拍手が鳴りやまず、二人はお客さん達のエネルギーに押されて、強引にステージに引っ張り出されたのです。

二人とも曲を全然用意していなくて、ガチで困っていました(^^;
でも、森くんが曲とコードを指示すると、即興で合わせてアレンジしてくる名渡山くん。
対応力含め、お客さんは、すっかりメロメロ(≧∇≦)

またぜひ二人で、ギターvsウクレレのカッティングセッションやってほしいです!!

私がこの日印象的だったのは、名渡山くんのファン層の広さ。
小学生から60代くらいまで、男性も女性も、いろんな方が小さなライブカフェに集まっていました。
長く活躍する演奏家だと確信しました(^^)

終演後、森くんの物販には長い列ができていました。
CDが足りなくなって、慌てて在庫を取りに行っていたりして。
良かったね(^^)

・・・・・ふと思ったんですが、この日の森くん、ライブ告知を忘れていたんでは(笑)!?
[PR]
# by june_h | 2016-09-19 09:30 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

鍵盤の真藤敬利さんが終わったところで、この日の演者の3人が再び登場!
お楽しみのアンコールセッションの始まり♪


<アンコールセットリスト>
1 Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ:ビートルズのカバー)
2 Sir Duke(スティヴィー・ワンダーのカバー)

ハシグチカナデリヤG&Vo
森広隆G&Vo
真藤敬利Pf&Vo


・・・・・ハッ(ハシグチ)さん、顔赤い。
酔っぱらってる(^^;
「何をされても怒りませんよ」的な無防備感。

ハッさんファンの友達が
「こんなハッさん初めて!カワイイ(≧∇≦)」

と、喜んでいた(^^;

演奏したのはビートルズの『Nowhere Man』。
森くんとハッさんのハーモニーが鳥肌立つほど合ってました\(^o^)/
二人とも声高いけど、声質は全然違うのにね。

真藤敬利さんのピアノもステキでした♪
ピアノのリズム感がさすが!

「楽器ができる3人が集まり倒してハモり倒した!」
とハッさん。

もう1曲は森くんや真藤さんが大好きなスティーヴィー・ワンダーの『Sir Duke』。
私、これ聴くと「ひらけ!ポンキッキ」を思い出します(←年齢がバレますね)。

本当に良かった!
全部楽しめた対バンでした♪

また、この3人でやって欲しいな!・・・・・っていうか、やるんですよね!?

この日は、ハッさんのアルバムを買うことにしていました。
前回7/7の対バンで見たバンドのライブで、結構イイ感じだったので。

私、森くんのライブは十数年通っているけど、対バン相手のCDは、今まで1回も買ったことがなかったんです。
最初、聴いた時は全然ピンと来なかったし、どう考えても自分がハマるタイプの音楽じゃないんだけど、朝起きるとギターリフが頭の中に残っていて、妙に気になり出したっていう。
こういうハマり方は初めてなので、興味を持ちました。

ハッさんファンの友達と一緒に物販に行きましたところ、ハッさんほろ酔いで面白い感じ(^^;
CD聴いてるけどイイですね♪
9/23は森くんと対バンなので、こちらも楽しみです!




[PR]
# by june_h | 2016-09-15 21:10 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

今回は、2月にあった四谷天窓の3マンと同じ面子だったんで楽しみにしてたんです。

それなのにそれなのに、この日は余裕で開場前に着けるはずと思っていたら、打ち合わせが2時間延びてしまって全然、間に合わなかった(^^;

しかも、コンタクトレンズを忘れてしまって・・・・・。
十数年前から参加している森くんのライブにメガネで参戦したのは初めてですよ(笑)。
メガネだとイマイチ仕事モードが抜け切らないですね(^^;

トップバッターのハシグチカナデリヤさんの3曲目『せつなさライセンス』の時に飛び込んだら、ちょうど客席から出て来た森くんと鉢合わせ!
汗だくでドロドロだったから恥ずかしかったので(>_<)・・・・・会釈だけしてほぼ無視(笑)。

前置きが長くなりましたが、ライブは良かったですよ!
ハシグチさんが客席を温めてくれたのでね(^^)


<セットリスト>
※Groovecaster弾き語り
1 愛のBeat
2 2D Star
3 密室
4 ドラクエ序曲(withループマシン)
5 メガロポリタンズファンク
6 ゼロ地点
7 Funk redemption
8 ユートピア



この日は台風だったので、
「ちょうどここに来る時は雨がスゴかったですけど。あの、なんて言うんでしたっけ?ゴリラゲーウ(ゲリラ豪雨)!?」

・・・・・って、ボケてみせたり(^^;

ハシグチさんが「2ndアルバム出した」っていうのと『2D Star』の「2」に引っ張られて
「2ndアルバムの『2D Star』」
って紹介しちゃったり(笑)。

ドラクエ序曲(withループマシン)』は、対バンの時は間違いなくウケますね!
小学生の時から、ドラクエ序曲の3声を分析して、カセットデッキを何台か使ってハモりを録音していたらしい。やっぱり「中音域がなかなかわからなかった」って。
森くんの最近の鉄板ネタになりつつありますが、ボチボチ他の(ゲーム?)音楽も聴きたいわ(^^)

ループマシンに録音して、切り替える時にペダルを踏むタイミングが、まだうまくつかめないらしい。
機材変えると、使いこなすまで練習が必要ですよね。
山下達郎も、機材変えると、機材に体を合わせるために、一年くらい練習&研究するらしいし(*_*)

お客さんの雰囲気含め、森くんもこの日は演奏とMCでうまくコミュニケーション取れていたと思います。

ラストの『ユートピア』では、最後の「ラララ」で、自然とお客さんが歌い出したので、グッときました。
ステキなユートピア作れましたね♪

盛り上がったところで、ムーンウォークで袖に引っ込んでいった森くん。
アンコールセッションについては次回!
[PR]
# by june_h | 2016-09-08 16:30 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

ホテルのあるデッサウから電車で20分ほどの場所に、ケーテン(Köthen)という街があります。

音楽家のバッハが住んでいたりする、歴史的な場所のはずなんですけど、今ではガイドブックにも載っていないような辺鄙な場所扱いみたい(^^;
歩いていても、人にほとんど会わないんです(笑)。
d0108969_16451044.jpg

旧東ドイツだから?か、昔の古い街並みが残っています。
英語がなかなか通じない場所でもありました(^^;
d0108969_16454379.jpg
一斉に教会の鐘が鳴ったりして。
ヨーロッパに来たなって感じ♪

ここは「バッハ・プラッツ(Bach Platz:バッハ広場)」。
d0108969_16433065.jpg
この街には、バッハの職場のケーテン城があったからです。
d0108969_16425936.jpg
広場にあった説明プレート。
d0108969_16401024.jpg

この向かいに、バッハが2番目の奥さんと住んでいたアパート?がありました。
d0108969_16393138.jpg
次は、ケーテン城です。

[PR]
# by june_h | 2016-09-06 17:01 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)