新国立劇場バレエ団「くるみ割り人形」@新国立劇場 オペラパレス

最近バレエを習い始めた友達に誘われて、イブイブバレエ鑑賞!
クリスマスに、クリスマスらしいことができて大満足です♪

「くるみ割り人形」は、女の子クララが、クリスマスプレゼントでもらったくるみ割り人形をきっかけに、一夜のオモチャの世界の夢を旅するお話。
全幕見るなんて小学生のとき以来だから、超久しぶり!っていうか、遠い昔話(^^;
その時のは、「ロシアの踊り」くらいしか覚えてない(^。^;;;

今回は、とにかく衣装が素晴らしかった!
主役だけでなく、脇も群舞もハズレ無しでそれぞれキレイ♪主役の踊りそっちのけで、一人一人オペラグラスで確認してしまうほど(笑)。特に「花のワルツ」の美しいことと言ったら!衣装を見るだけでも、来た甲斐があるというものです。背景のセットとも合っていて、本当に夢の世界のようでした♪
調べてみると、オラフ・ツォンベックというドイツ人の方が、舞台装置と衣裳を担当なさっているようです。

ダンサーもなかなかレベルが高かったと思います。後半の「アラビアの踊り」「中国の踊り」「金平糖の踊り」なんかのソロコーナーも、技術を楽しめました。

「くるみ割り人形」は、馴染みのある曲が多いし、わかりやすい話だし、大人から子供まで楽しめる演目なので、初心者には打ってつけです!本当に、最後まで飽きなくて、クララが現実の世界に帰っていくとき、私も一緒に手を振ってしまうほど、入りこんで楽しんじゃいました(^^)

新国立劇場でのバレエ鑑賞は初めて。
4階最後列だったんですが、よく見えましたし、立ちあがるとオケピがまるわかり!

今度は、来年の5月にあるという「カルミナ・ブラーナ」が見たい!
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新国立劇場バレエ団
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by june_h | 2009-12-24 21:48 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)