ブッカー・T@ブルーノート東京

ブルーノート初体験です!

モーションブルー横浜や、ビルボードライブ東京には行ったことがあったのですが、ブルーノートにはずっと行ってみたかったので、誘ってもらって良かったです♪

ブッカーさんは、ファンク色が強いハモンドオルガン奏者だと聞いていたのですが、オープニングはロック。最初は緩めに徐々にエンジンをかけながら、バンドの息を合わせていきます。

3曲目まで8ビートだったのが、4曲目で突然4ビートに。
こんな気持ち良い裏拍は初めて!「ここっ!」って時に鳴らしてくれるドラムと、トランス状態を誘うベースのリフ。そして、温かくって重厚なリードギターとブッカーさんのオルガンが柔らかく絡んで、脳と身体はすっかりリラックス♪トロトロに溶けちゃいました~(^o^)

温かいオルガンの音色のように、ブッカーさんの声も、とっても落ち着いていて温かくって。
英語もわかりやすかったです・・・・・私の頭では良くわからなかったけど(^^;

途中からブッカーさんが、オルガンからギターにチェンジ。
8→16→8みたいに、ファンクとかロックとか、いろんなリズムやジャンルを自在に取り混ぜていて、引き出しが多い人なんだなぁと思いました。
でも、クロモノが好みの私といたしましては、もう少し16→16→16くらいで、グイグイたたみかけて欲しかったっす(^^)

今回つくづく思ったのですが、音楽って「正確さ」じゃなくて「気持ち良さ」だと思うのです。
きっちりしたリズムとか音程は基本かもしれないけどそれだけだと「うまいな~」とは思っても、それ以上のものではないのね。「気持ち良さ」って、全然違うものだと思うし、そういう音楽に出会えて、この日の夜は、本当に幸せでした。

ずっとこのまま聴いていたい~と思ったのですが、セカンドステージだったので、終電が迫ってハラハラ。アンコールはほとんど楽しめず。誘ってくださった方を残してダッシュで帰ってしまいました・・・・・残念(>_<)


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Blue Note TOKYO
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by june_h | 2010-02-14 11:07 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)