「2012年の奇蹟-愛の光でアセンション-」中丸薫 著 あうん

いま流行りの「2012年に何が起こるのか」関係の本です。

2012年に何が起こるのかは、置いといて(←ええっ!?)、私が興味を持ったのは、著者の中丸さん自身のこと。

ロックフェラーやロスチャイルドなどなど、世界的な権力者や有名人の方々との人脈があるようで。どうして!?やっぱり、「明治天皇の孫」というのは、本当なんでしょうか・・・・・いわゆる「バック」がいる方なんじゃないかと、勝手に私は、妄想しています。

ユダヤ人が、来るべき「氷河期」に備えて、限りある資源を独占するため、世界の人口を意図的に減らそうとしている・・・・・よくある「ユダヤ人陰謀論」ですが、ユダヤ人の偉い方々とお知り合いとはいえ、こういった方々から直接聞いたわけではないようですね。
もし本当に、そういうことを考えているお金持ちがいたら、私は、その人達に言いたい。
あんた達の財産は、そもそも、虫ケラみたいに殺そうとしている人達から巻き上げたもんだし、殺しちゃったら、あんた達の取り分も減るし。
核シェルターだの地下基地だの作って、自分たちだけ助かろうと思ったって、破壊された地球環境から逃げおおせるもんじゃない。よしんば生き残ったって、その後の世界は、死んだ方がマシと思うような、えげつない世界になると思うけど・・・・・。
ずっと、世界的、国際的な「問題」を述べてきたのに、最後にいきなりごくごく個人的な、スピリチュアル系な話になるので驚きますが、世界平和のためには、まず、個人の意識の変革から、ということで(^^;
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by june_h | 2011-01-09 12:08 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)