パパ・タラフマラの白雪姫@東池袋あうるすぽっと

舞台稽古を見せてもらっていた作品だったので、本番では、どんなふうになるのか、楽しみにしていました!
お稽古で「ここに人形があります」と言ってたやつが、あの人形なのね!とか。銃を持っているつもりで踊っていたけど、本番ではもちろん持っているな、とか。衣装とセットがあると、やっぱり全然違うものなのですね。

お稽古では、とにかく、ダンサーさん達のパワーにビックリしっぱなしだったのですが、実は、とても複雑なことをしていることに気付きました。
ずっと音楽が流れているのですが、舞台の一方では、それに合わせて、白雪姫の継母が悠々と動いているのに、もう一方では、小人さん達がセカセカと、全く違うリズムと違うメロディで踊っているのです。なんかすごく難しそう(^^;
よくお互いつられないなぁと感心。

それぞれのダンサーさんの意見を取り入れているのがわかって、とにかくいろんな要素が詰め込まれているんですけど、それでいてちゃんとまとまってるなんて、どういうこと!?っていつも思います。演出の小池さんマジック!?

コンテンポラリーダンスの作品にありがちな「わかりにくさ」は、全くありません。皆がよく知っている白雪姫がベースの作品ですし、踊りはもちろん、セリフや歌もありますから、大人から子供まで楽しめます!特に、お子さん達には大ウケだそうです。

しっかし、こんなパワフルな芝居を、1日2ステもやるなんて・・・・・すごい!の一言です。
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Commented by Makie at 2011-01-23 22:14 x
いつもありがとう
楽しんでいただけてありがとう。
わたしも一年ちょっと前まであの上にいたのにいまやあのリズムあのスピードには付いていけそうもないです涙

またの機会もぜひ♪♪
Commented by june_h at 2011-01-24 15:54
>Makieさま
こちらこそ、貴重な経験をさせていただいてありがとうございます♪Makieさんのダンスも、そのうちたっぷり見たいです!また誘ってくださいね(^^)
by june_h | 2011-01-23 12:19 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(2)