虚構の劇団 第5回公演 「エゴ・サーチ」

チケットを既に取っていて、休みの日に観に行く予定だったのですが、体調が悪くて泣く泣くキャンセル(T_T)
こういう生モノのチケットは、他の日と換えられないのが悲しい。
というわけで、DVDを購入しました。
虚構の劇団 第5回公演 「エゴ・サーチ」虚構の劇団 第5回公演 「エゴ・サーチ」
虚構の劇団の新作の中で、一番良かったかも!ラストが良かったです。

「エゴサーチ」とは、インターネットで自分の名前を検索すること。
誰もが一度は、やっているのではないでしょうか。
私も、自分の名前で検索すると、秋田の同姓同名さんが、図書券に当選していました(笑)。でも、とんでもないエロサイトまでひっかかってきて、背筋がゾッとしましたが、名字と名前で、別々にひっかかっていただけでした。あー焦った(^^;

それはさておき。
主人公の売れない小説家 一色健治は、同姓同名で自分と同じプロフィールを持つ人のブログがあることを知ります。
一色担当の女性編集者、売れないバンドメンバー、IT企業の社長と秘書、女性の幽霊、カメラマンと彼に貢ぐ女、そしてキジムナー?。これらのキャラがバラバラと描かれ、クライマックスで、一色がかつて住んでいたマンションの屋上に、全員つながるのがスゴかったです。

鴻上さん、でも、一つ言わせてもらうなら「横浜銀蝿」はナイでしょう(^^;
今の若い子は知らないと思いますし、知っていても、とっさに出て来ないと思うのです。
こういう「たとえ」に、ジェネレーションギャップが出やすいから、こういうセリフは、劇団員の子たちに任せていいと思うのですけど、いかがでしょうか・・・・・(^^;;;
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by june_h | 2011-07-16 12:13 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)