「企画脳」 秋元康 著 PHP研究所

古くは、おニャン子クラブ、最近ではAKB48など、多くの歌手やタレントをプロデュースしている秋元康さんの本です。
「企画脳」 秋元康「企画脳」 秋元康
テレビを見ていて、つくづく思いますが、歌の「ヘタウマ」が許されるのは、日本だけではないでしょうか。これには「「普通」や「欠点」を魅力に変える」秋元さんの功績もあるように思います。

次の言葉が印象に残りました。
自分が理解できるものにしか挑戦しない場合は、10はいつまでたっても10のままなのだ。

世界は、自分が理解できることだけで成り立っているわけではない。
自分が理解できる範囲だけで行動していると、発想が限られてしまうと思うのです。
先日のスリランカ旅行で、自分は普段、いかに狭い世界で生きているかを思い知らされたので、心に残った言葉でした。

それから、欠点や知らないことがあっても、「魚と言えばさかなクン」のように、一つ秀でていれば、みんなに覚えてもらいやすいと言います。

その点で、韓流スターは心配です(^^;

来る人来る人、似たような人が多いし、同じグループ内でも、みんな似たようなタイプだし・・・・・。
すぐに飽きられないかしら。その点、同じグループ内にそれぞれ違ったタイプを入れて「キャラが立つ」ようにしたジャニーズ系のグループは、うまいな!と、思います。
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by june_h | 2011-09-25 21:36 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)