イトオテルミー温熱療法体験@友達んち

友達がイトオテルミー温熱療法の療術師ということで、体験させてもらいに、ご自宅にお邪魔させていただきました(^^)

イトオテルミーとは、日本人の伊藤金逸さんが1929年に鍼灸をヒントに考案した療法。
燃える線香が入った温かい金属の棒で、体のツボをこすったり押したりして、体のエネルギーバランスを整えたり、体質改善したりします。
「ソフトなお灸」のようなイメージでしょうか。

まずは問診です。
鍼灸が基になっているので、東洋医学的に問診します。

私は、腎と消化器系が弱いとのこと。
例えば、私は、疲れるとラーメンの汁を飲みたくなりますが、しょっぱいものを欲するのは、腎が悪い証拠なんだとか(^^;
それから、麺類が好きですが、胃が弱い人はパンや麺類を好むのだそうです。

問診が終わったら、いよいよ施術。
パンツ一丁になって施術台に横たわり、タオルをかけてもらいます。
洋服の上からではなく、皮膚を直接刺激するんですって。

線香の点火は、ロウソクを使います。
ガスなどの火より柔らかいんだそうです。

線香を金属の棒に充填して、体をあちこち擦ってもらいます。
腎を刺激するため、内くるぶしのツボを擦ると、あら不思議。
右はすぐに熱くなったのに、左は全然温まらない。
左の方が冷えているみたい。左右でこんなに違うなんて!
体の状態によって、線香の出方も違うそうな。

一時間ほどで施術終了。
なんだか体の中が、とてもあったまった感じ(*^_^*)

次の日、いつもよりかなり多い「お通じ」がありました(^^;
でも、全然臭くなかったのです(^^;

冷え性の悩みがある妹も、私の効果を聞いて、早速テルミーの予約。
終わった後は、彼女は、小さい頃火傷した左肘が痛み、食欲も抑えられたたとか(^^;

しっかり消化&デトックスできたみたい!
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by june_h | 2011-10-28 12:14 | 健康 | Trackback | Comments(0)