パパ・タラフマラ ファイナルフェステバル「Ship in a view」@シアター1010

最初に見た舞台が最後なんて寂し過ぎる、と、第三舞台に続いてここでも言わなければなりません・・・・・。

学校で、同じ机を並べて学んでいた彼女の舞台でした。

彼女との最初の出会いで
「出られなくなった後輩の代わりにトルコ行って踊って来た」
という言葉に度肝を抜かれ(^^;

聞けば、彼女は、30年も続くコンテンポラリーダンスカンパニー「パパ・タラフマラ」のダンサーだとわかり。
それから、何度か、舞台や稽古に誘ってもらい、貴重な体験をさせてもらって来ました。

彼女自身は、子育てなどもあり、最近は裏方に徹することが多かったようですが、パパ・タラフマラ解散が決まったことで、彼女も急きょ出演することに。
妊娠6か月のお腹を抱えての熱演でございました!

1週間前に会った時は、稽古で声ガラガラで大丈夫なの!?と思っていたけど、いつも通りの美声!さすがプロ!
あんなに跳んだり跳ねたり走ったりして大丈夫なの!?とヒヤヒヤしていたけど、舞台に上がると、そんなことは忘れてしまうくらいのオーラ!普段と存在感が違います。

そして、松島誠さんの踊りも見ることができました。
余計な動きを排した身体から生まれる色気や魅力ってステキです♪

パパ・タラフマラの舞台を見ていて、いつも思うのは、全く違う空気感とテンポのダンスが同時に存在すること。
無秩序の中の秩序みたいな。
よくムチャクチャにならないなあと、ドキドキします!

終演後、ロビーで、一緒に観に来た友達みんなと、彼女と彼女の赤ちゃんを囲んで、大絶賛!
お腹の赤ちゃんも、よく頑張りました(^^)

パパ・タラフマラは、ここで一旦終わり!かもしれませんが、演出の小池さんが生きている限り、全然復活してしまうと思うのですよ!ふふ(^m^)
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by june_h | 2012-01-30 12:36 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)