ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ミハウ・ドヴォジンスキ ヴァイオリン:千住真理子

久しぶりのクラシックコンサート。
友達に誘われて足を運びました!

前半は、皆さんお馴染みのチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲!
映画『オーケストラ!』のクライマックスでも使われた曲です。

ヴァイオリンソロは、千住真理子とストラディヴァリウス!
やっぱり、ナマで音色を聴くと・・・・・スゴいですね。

とにかく倍音の厚みが違う!
1台のヴァイオリンのはずなのに、いろんな音が聞こえてくるの。

そして、高音の伸びが全然違う!
高音になるほど、普通は「ピーッ」と薄っぺらくなるのに、豊かさを失わないなんて、どういうこと!?
涙腺を刺激される音でした。

極めつけは、千住真理子さんの腕の形(^^;
ヴァイオリンを弾くために、長年かけて造られた腕。無駄なモノが一切ついてない・・・・・。
シルヴィ・ギエムの脚を想像してしまいました。

後半は、こちらも有名なドヴォルザーク交響曲第9番『新世界より』。
第2楽章では思わず
「とーおきー、やーまにぃ、ひーはおーちてぇー」
と口ずさみそうになります(^^;
第4楽章は、カッコいいんだけど、コントとかCMで使い倒されているから、なんだか笑っちゃう(^^;

席は舞台の下手真横。
チェロと指揮者が良く見える席でした!
千住真理子さんは、ヴァイオリンの弓しか見えなかったけど(^^;
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by june_h | 2012-02-23 12:23 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)