朗読「宮沢賢治が伝えること」 大竹しのぶ×三谷幸喜×段田安則@世田谷パブリックシアター

宮沢賢治の朗読劇。
本来なら、この日程で、『リアルシング』が上演される予定だったのですが、主演の寺島しのぶさんが産休に入ったため、急きょ決まった朗読劇です。

宮沢賢治は、なぜだか地震と縁がある人。
生年である1896年には、明治三陸地震。
没年である1933年には、昭和三陸地震。
この朗読劇での収益の一部は、東日本大震災の義捐金として寄付されます。

『注文の多い料理店』の朗読中、三谷幸喜の読み方が面白くて、大竹しのぶがマジ笑いしていました(^^;
『永訣の朝』って、確か国語の教科書に載っていたけど、こんなに長かったんだっけ?
いろいろ考えながら聞いていました。

日替わりで役者が変わる今回の公演。
1時間の短い公演でしたが、朗読劇は初体験だったので、いろいろと興味深かったです。

すべてがわたくしの中のみんなであるやうに みんなのおのおののなかのすべてですから

[PR]
トラックバックURL : http://juneh.exblog.jp/tb/15941965
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by june_h | 2012-05-29 17:08 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)