「うたがいの神様」 千原ジュニア 著 幻冬舎

なぜこんなに千原ジュニアが気になるのか。

うたがいの神様

千原 ジュニア / 幻冬舎


妹は、私の男の趣味が悪いからだと言います(^^;

最近気づいたのは、スガシカオに似ているからかもということ。
私がシカオちゃんに感じている「色気」を、よく似たジュニアにも感じてしまっているのかもしれません(^^;

最大の理由は、彼が「違う世界」を見せてくれるから。
いつも見ている世界が、彼の一言で、全く違ったものに見える・・・・・。
私は、人間でも本でも芝居でも、発想を転換させてくれるものが好きです♪

ジュニアがそれをできるのは、彼が小さい時から常に「常識を疑う」姿勢を持っていたから。
ある意味、堀江貴文さんと似ていますね・・・・・表現方法は、全然違うけど(^^;

「無農薬りんご」の栽培に成功した木村秋則さんに興味を持って会いに行ったり。
「セレンディピティ」って言葉が好きだったり。

わかるわかる~ってことばかり。

読んでいて、うすうす感じたのは、

アタシと考え方似てるかも・・・・・(^^;

そういえば、この前、テレビ番組で、ジュニアが、ある選択肢から「好きなもの」をどんどん選んでいったら、私も全部ジュニアと同じ答えだった(^^;

私も、やっぱりジュニアみたいに面倒くさい性格なんだなあ(笑)。

一番納得したのは、バイクの事故に遭って食べられない時期があったから、少しでも美味しいものを食べたいということ。
1日3食として、一生で食べられるものは限られるわけで・・・・・。
私も病気で食べられなかった時期があったので、スッゴくよくわかります。

最後に気になった一言を引用。
辛いことが多い日々です。上司に怒られたり恋人に裏切られたり、仕事で失敗したり。でも、いいじゃないですか。虎に食われて死ぬわけじゃないし、鳥に自分の子どもをさらわれるわけでもなし

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by june_h | 2012-06-12 12:41 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)