「はじめてのチャネリング 誰もが持つ「覚醒スイッチ」を押す方法」 鈴木啓介 著 ビジネス社

地に足の着いたチャネラー? 鈴木啓介さんのチャネリング指南本。

とにかくわかりやすい!
スピリチュアル系の本で、一番、自分が求めている情報やレベルで書かれているように思います。

はじめてのチャネリングー誰もが持つ「覚醒スイッチ」を押す方法ー

鈴木 啓介 / ビジネス社


スピリチュアル系の本の中には、良いことばかり書いてあったり、何でも都合良く解釈していたりするように見えるものもあって、腑に落ちないことがよくあります。
どの部分も、キラキラ~フワフワ~みたいなのには、なんとなくなじめなくて(^^;

究極的には、人間みんな「一つ」で「光の存在」というわけだから、いずれ「キラキラな姿」になると思うのですが、実生活をおろそかにして、自分の中にある未熟な部分を直視することなしに、光ばかり追いかけていたら、足元から腐っていくように思います(^^;

・・・・・私も、星空を見ていて、よく転びますけどね(^^;;;

この本には、ちゃんとチャネリングの注意点も書かれています。
スピリチュアルな世界に「逃避」する人には、必ず、地に足を着けるべき出来事が起こると鈴木さんは言います。例えば、金銭的な問題が起こるとか。これを「アンカリング」と呼んでいます。

チャネリングでつながる存在が、高次か低次か、一番大事な判断基準は、

人を導くには「愛」しか使わない

ということ。
「~しないと事故に遭う」など、いたずらに脅したり、恐怖で縛ったりする存在は、間違いなく良い存在ではありません。

予言についても書かれています。
私も思いますが「×月×日に世界が滅ぶ」ような予言は、自分への戒めと思って受け止めればいいと思います。
私利私欲に走れば、明日にだって世界は滅ぶだろうから・・・・・。
いたずらに恐怖を煽ったり、選民意識に走ったりしている予言はウンザリ。
「「高い次元」の選ばれし者しか生きられない世界になる」なら、選ばれなくて結構。
笑いながら死んでやります(笑)。
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by june_h | 2012-07-15 10:13 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)