メタルフリー治療大作戦2:私は金属アレルギーだった!?

歯医者で検査をした約1週間後、再び歯医者へ。
歯の詰め物は、2本だけだったので、除去はサッサと終了。
その後、金属ではないセラミックの詰め物に変えてもらいました。

セラミックは、健康保険がきかないので、結構な額だったですけど(^^;
健康には替えられないし、アマルガムを取ることで、体にどんな変化があるか勉強したかったのです。

何か他に持病があるか、先生に聞かれたので、私は、手のひらを見せました。

私は、小さい時から、手の湿疹に悩まされてきました。
最初は、小学生の時。毎日の風呂掃除の洗剤のせいでした。
それから中学生の時。ソフトボール部だった私は、グローブの革で荒れました。
猛烈に痒い水疱ができて、掻くと出血したりひび割れたり。
木綿の手袋が欠かせず、ステロイド軟膏をよく塗っていました。
社会人になってからも、時々ブツブツ出てきて、ステロイド軟膏でごまかしてきました。

最近は、ステロイド軟膏を止めていたので、再び、湿疹が。
顔を洗うのも一苦労。料理をするにもビニール手袋が必要でした。

「手の皮膚が弱くて、プラチナの指輪を付けた時もかぶれてしまって・・・・・かぶれるたびに別の指にはめていったら、全部の指がかぶれてしまったんです」

先生に説明すると

「それ、金属アレルギーじゃないかな」

・・・・・金属アレルギー。全然思いもしなかったわ。
私は、ずっと、皮膚が弱くて指輪に付着した汚れのせいでかぶれていたのだと勘違いしていました(^^;

「金属アレルギーとその手湿疹も、歯の詰め物が原因の可能性がある。歯の詰め物から溶け出した金属は、手のひらや足裏のような、末端に影響がいきやすい。金属アレルギーが怖いのは、最初は、特定の金属にしかアレルギー反応が出ないが、どんどん反応する物質が増えていくことだ。詰め物を除去したので、症状が改善する可能性が高い」

先生から予想外のことを言われて、驚きましたが、非常に勇気をもらいました。
先生は、こう続けました。

「皮膚に影響が出るなら、まだいい。溶け出した金属が内臓や骨、神経に蓄積されて、不定愁訴や慢性疲労症候群のようになることも。最近は、チタンのようなアレルギーが出にくい金属が使われることも多いが、敏感な人は、それでも症状が出る」

先生は、歯科医師免許と医師免許を両方持っていて、歯の詰め物を除去したことで、こうした体の症状が治癒した例を何度も見てきたそうです。

体内の水銀値を下げるためにメタルフリー治療をしようと思ったのですが、思わぬ収穫がありそうだとウキウキ(^^)

それから体の変化は、予想以上に速いものでした。

(つづく)
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Commented by 二華 at 2012-08-05 07:52 x
いいね、いいね!イイ感じ~!^^

昨年、四国の自然歯科(東京から移転)に行ったら、
もう体に慣れた金属はそのままでもOKと言われたけど、う~ん、
やっぱり無いに越したことはないなーって、体が感じますよん。
若い頃に、1日中電磁波バリバリのモニターに直面して編集して
いたので、蓄電量がハンパないんだと思います。

東京は、色んな先生がいて良いなぁ。四国は遠かったー!@@
Commented by june_h at 2012-08-06 15:51
>二華さま
私はいまだに、電磁波バリバリ浴びまくってます(^^;
私の先生は、
「若い時は、まだいいけど年を取ってくると、重金属の影響は、ボディブローのように効いてくる」
とおっしゃっていました。
長期にわたる体の影響に個人差などはあるかと思いますが・・・・・。
by june_h | 2012-08-04 12:37 | 健康 | Trackback | Comments(2)