「非常識な読書のすすめ 人生がガラッと変わる「本の読み方」30」 清水克衛 著 現代書林

清水さんは、七田式教育法で有名な七田眞さんの弟子だったんですね!
なので、清水さんのお勧めする読書は、本そのものを楽しむより、読書によって、人のために役に立とう、社会に貢献しようという感じですね。

非常識な読書のすすめ ―人生がガラッと変わる「本の読み方」30

清水 克衛 / 現代書林


私は、どちらかというと、楽しんでしまう方です。
っていうか、一瞬でも「ヒマ」が耐えられないので、電車の中、スーパーのレジ待ち、おやつを食べながら、髪の毛を乾かしている間…1分でも時間があると本を取り出します。

私、大好きな図書館に行って、ふと思ったことがあります。

「こんなに本があっても、一生のうちに全部読めるわけじゃないんだな・・・・・」

そう思うと、すごく淋しくなりました。
だから、出会って、手に取って、最後まで読むという本は、本当に縁があると言えます。

人も同じですね。
地球上に生まれたからって、60億全ての人間に会えるわけではありません。縁ある人としか出会えないんです。

私にとって、読書は、癒しであり、ストレス解消です。小さい時からずっとそうでした。
読んでいる時は、何も考えずに本の世界に没頭できます。それが自分の唯一の「居場所」を作ってくれました。

年を取って目が悪くなってしまうと(今も悪いけど)、本がだんだん読めなくなるでしょうから、それまでにできるだけたくさんの本と出会いたいです!
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by june_h | 2012-08-23 12:58 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)