「ギフト 天からの贈り物」 白鳥哲 著 エコー出版

映画「祈り」の監督である白鳥哲さんの闘病記です。
白鳥哲さんは、元々、俳優・声優としてご活躍されていたということですが、映画を見てタダモノではないと思い、この本を手に取りました。

ギフト―天からの贈り物

白鳥 哲 / エコー出版


数年前、声優の仕事をしていた白鳥さんは、声が出せなくなってしまう事態に遭遇。
病院での検査の結果、脳腫瘍であることが判明しました。

それからは、病院での治療だけではなく、様々な民間療法を試したそうです。
波動カウンセリング、ホルミシス療法、プラニックヒーリング、ホ・オポノポノ、ヒプノセラピーなどなど・・・・・。

ホメオパシーも試されたそうですね!しかも、先輩のクライアントだったとは(^^;

その結果、その後の検査で脳腫瘍が「消えた」そうです。

とにかく、読んでいて、白鳥さんの、その時その時の気持ちが克明に書かれていて、病気と真摯に向き合ってきたことがよくわかります。
タイトルの「ギフト」は、白鳥さんご自身が、病気と向き合う過程で得た気づき
「病気はギフトである」
ということ。
読んでいる私も、いろいろな気づきをいただきました。
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by june_h | 2012-11-09 18:53 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)