「刑務所なう。ホリエモンの獄中日記195日」 堀江貴文 著 文藝春秋

先日、仮出所したホリエモンの獄中記です。
今は、シーズン2も出されているようです。

刑務所なう。

堀江 貴文 / 文藝春秋


ホリエモンが他の受刑者と違うのは、獄中で流れているテレビやラジオに、知り合いがたくさん出ていることでしょうか(^^;
「ラジオの××さんとは一緒に仕事したな」とか「××さん、今頃、熱愛発覚か」とか日記で突っ込み。

そして、刑務所を「経営者目線」で見てしまうことでしょうか。
PCを導入して効率化できないか、とか。
単純作業は、海外ではなく刑務所に委託すれば空洞化が防げるとか。
ゴルフのティーや、「とらや」の紙袋の紐は、刑務所で作っているらしいです。

オリンパスの粉飾決算、私も「ホリエモンは不公平だと思ってるんだろうな」と思っていたら、案の定。
かなりショックだったみたいで。

獄中で30kgも減ったホリエモン。
美食を堪能していたであろう彼が、刑務所のメンチカツの美味しさに感動し、運動後の冷たい麦茶に大喜び!
「刑務所ダイエット」は、さすがに流行らないでしょうけど(^^;

独房は、何かとストレスが溜まるようで、さすがのホリエモンも鬱っぽくなっていました。
そして、硬いトイレットペーパーのせいで痔になったり、腎臓結石で血尿になったり。
刑務所内で病気になると、大変そうです(^^;

田原総一朗は、ミニスカサンタのコスプレをさせた女性スタッフを従えて面会に。
田原さん、男性なので、どんな差し入れが効果的かよくわかっていますね(^^;
ホリエモンも、まんざらでもなさそうでした(笑)。

巻末には、獄中で読んだ本の書評が。何冊かチェックしました(^^)
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by june_h | 2013-04-05 12:41 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)