「考えすぎない生き方」 深澤真紀 著 中経出版

「人生に深い意味なんてない」

厭世的なキャッチコピーというわけではなく、これくらいのスタンスで普段生活すれば、むやみに落ち込んだり、舞い上がったりせずに、ニュートラルでいられるということです。
「省エネ」になるということです。

考えすぎない生き方 (中経の文庫)

深澤 真紀 / 中経出版


人は、オールオアナッシングで考えたり、最善と最悪の両極端な予測をしがちですが、大抵は、良くも悪くもない「真ん中」辺りのことが起こります。

また、
「好きなものには身銭を切って守るべき」
という意見に同感です。

「買う」「お金を出す」っていう行為は、投票するのと同じこと。

安いから、タダだからっていう損得だけで行動していたら、巡りめぐって生活の質がどんどん悪くなってしまいます。

今さらながら思いますが、「好き」って不思議な感情です。
「好き」って気持ちが満たされるなら、お金も労力も惜しみませんから。
好きな人や物がない、損得だけで動く人生は虚しいだけですよね!
[PR]
トラックバックURL : http://juneh.exblog.jp/tb/19496831
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by june_h | 2013-08-20 12:50 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)