月刊 関口満紀枝@築地∞汐留BLUE MOOD

休憩を入れてたっぷり2時間半。
いつもより、いっぱいいっぱい笑いました。
笑い死にしそうなくらい(^^;

私と同い年にして、2児の母。
子育てしながらライフワークの舞台を創り上げる・・・・・とにかく、その情熱には脱帽です!
友達だから、付き合いで彼女のチケットを買うのではなく、プロの舞台として本当に面白いから足を運ぶのです!

彼女が生み出した愛すべきキャラクター達は、歌って踊って笑わせて、いつもの如く大活躍。
彼女を支えるゲストパフォーマーの方々も高レベル!
これらは、もちろん、毎回のこと。
今回は、いつにも増して、お客さんに楽しんでもらおうという、彼女の心意気を強く感じました。

「子どもがいなかったら もっと時間がたくさん使えてもっと面白いものが作れていたか?という自分への問いには即、ノー と言える」

公演数日前、彼女はツイッターで、こう呟いていました。
子供を寝かしつけたあと、台本に向き合って、ヘッドホンでセリフを聞きながら覚えたんだそうです。

自主公演なんだから、子育てを理由に「やらない」という選択肢を選ぶことは簡単です。
下のお子さんは、まだ、1歳ちょっとなんですから。
子育ても決して手を抜いたりしていないことは、日頃の生活ぶりを聞いていてわかります。
上のお子さんも、ママのお稽古を楽しそうに見ながら、一緒にセリフを覚えたんだよね!

それでも彼女は、舞台に立つことを選んだのです。
板の上では、どんな言い訳も許されません。
表現することが、舞台に立つことが、お客さんを楽しませることが好きでなければ、できないこと。
誰かに強要されているわけではなく、自分のプラミティブなモチベーション。
だからこそ、彼女の踊りを信じられます。
私は、彼女を誇りに思います。
私は、そんな情熱を持った彼女に出会えて本当に良かったと思います。

そして、今回、彼女の舞台の演出・脚本を務めている近藤ともこさんも舞台に上がりました。
近藤さんの脚本って、本当に面白い!関口満紀枝のキャラクターに血肉を与えています。
二人は長年、パートナーなので、お互いが何をしたいか、何をすべきか、よくわかっているそうです。
今回は、近藤さんが台本を渡した後は、本番まで、ほぼノータッチだったとか。

近藤ともこさんは、現在、ウェディングプロデュース会社の社長さんです。
今回は、「自分の結婚式を自分で司会する」というネタにチャレンジ。
ハンパなく面白かった!
もし、私が結婚したら、ぜひ、近藤さんに司会をお任せしたいです!!
株式会社Contomo

共に白髪の生えるまで、続けていって欲しいです!
私も応援します(^^)

下記の動画は、2011年の「月刊 関口満紀枝」のアンコール。
キャラクターの一人、場末のシャンソン歌手「アモーレ山田」さんが熱唱。
もちろん、今年もアモーレさんは大活躍でしたよ(衣装が壊れるハプニングがありましたが)♪

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by june_h | 2013-08-21 12:18 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)