虚構の劇団 第9回公演「エゴ・サーチ」@池袋あうるすぽっと

初演は、都合が悪くて観られなかったのです。なので、初演はDVDを購入して観ました。
今回、再演をナマで見られて良かった!
ストーリーは、わかっていたので、今回は、いきなり役者編です。

虚構の劇団『エゴ・サーチ』[DVD]

株式会社サードステージ


■牧田哲也:一色健治
客演の役者さん。D-BOYSのメンバーだそう。
今更ながら気づいたけど、もしかして、鴻上さんの芝居の主役って、実はオイシくないんじゃないだろうか?
主役の役者さんの感想を書く時、引っ掛かるものがないから、いつも困っていたのです。
個人的な意見ですが、主役は、ストーリーが始まるきっかけだったり、ストーリーを進めたりする「狂言回し」であって、キャラ的には、脇役の方が面白いんです。
もしかして、山○君は、そのことに気づいてしまったんじゃないだろうか・・・・・。


■八木菜々花:夏川理香
編集者役。
キレイな女優さん♪モデルもなさっているとか。
ミニスカートが気になって気になって、しょうがなかったっす(^^;


■伊阪達也:佐伯一臣(広瀬隆生)
前回も思ったのですが、広瀬って、救いがない役なんですよね・・・・・。
一色のことが好きなのに、伝えられないし。
大好きな一色に「美保のことが好きだったんだろ?」って誤解されてたし・・・・・こう言われた時、広瀬は飛び降りようとしたけど、私も涙が出て死にたくなっちゃった(^^;
ラストでも、その後、どうなったのか語られないし。
美保ちゃんは、ちゃんと成仏したけど、広瀬は、情念抱えたままだよねぇ(笑)。

最初、広瀬は、「佐伯一臣」という偽名で、女性達を騙してお金をせびるので、「悪いヤツ」というイメージです。
でも、最後に、一色とのことが明かされると、すごく虚しくて哀れに見えてきます。
なんかいろいろ想像しちゃいます。

客演の伊阪さんは、声がイイですね!
演出で、お客さん口説いたりしてドキドキ。
ミュージカルなどにもご出演されているとのこと。納得です。


■小沢道成:クミラー
声、大丈夫だったかな?
パンフレットのミッチーが、ちょっとナルシストっぽくて笑っちゃいました(^^;
EPOCH MAN、また、演るんですね!楽しみです(^^)


■小野川晶:小田切美保
やっぱり、最後の「サヨナラ!」はイイですね。
DVDで観るより、ナマの方が伝わってきます。涙が出ました。


■杉浦一輝:小池良太
「骨なしチキン」の一人。
一輝くんの第一印象は「宇宙人」だったけど、それは、今も変わってないです(笑)。
彼の作った自主製作映像が独特過ぎて(^^;
でも、ギターが上手ですね!
今回、彼の印象が「宇宙人」から「ギターが弾ける宇宙人」に変わりました。


■三上陽永:松山大悟
同じく「骨なしチキン」の一人。
最近、三上くんを見直しています。
「虚構の劇団チャンネル」の司会が上手なので。
料理も上手だし。
イイ旦那さんになると思います(^^)


■渡辺芳博:田中実(長谷川)
べーさんには、この役がよく似合ってます。
田中は、優し過ぎて、真面目過ぎて、自分を追いつめてしまう男。
桐谷さんが好きになっちゃう気持ち、分かるなあ。
恒例のフンドシ姿は、鴻上さんから「脱いで盛り上げろ!」とでも言われたんだとばかり思っていましたが、自主制作映画を見ると、自分から脱いでいたんですね(^^;


■大杉さほり:島袋日菜子
骨なしチキンが売れるためには、さほちゃんをメインボーカルにすればイイ(笑)。
パンフレットのさほちゃんの写真も好きです♪


■森田ひかり:桐谷舞
まだ、研修生ですが、かなり重要な役。虚構の劇団は、女の子が少ないですから。
初演では、高橋奈津季ちゃんがやってた役ですね。
これで、彼女の立ち位置が決まったかな。
終演後、ロビーに出て来ていたのですが、背が高くて顔が小さいですね(^^)


■塚本翔大:(いろいろ)
森田さんと同じく研修生。
今回は、エキストラ的な役をいろいろ。
殴られたり、幽霊に驚かされたり。
塚本さんは、虚構の劇団に入るため、神戸大を中退したんだそう。
一人芝居は、やるのでしょうか。楽しみです(^^)
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by june_h | 2013-10-15 12:44 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)