「SING×SONG×LINES」広沢タダシ/森広隆/SIO@渋谷SONGLINES

対バンだったけど、歌もトークもタップリめで楽しかったです♪

今日は、一曲一曲、間奏タップリで、森くんのギターテク冴えまくり!
日頃のコソ練の成果でしょうか。
アンコールも盛り上がって良かったです!

あと、私にとって良かったのは、自分が座っていた席。

なるべくステージの近くで聴きたい!でも、あんまり近いとハズカシイ・・・・・というジレンマにいつも陥るのですが(笑)、このライブハウスには、ステージの真横に席があるんだな。
歌舞伎でいう「羅漢席」だけど(笑)、客席からも目線的にそんなに目立たない(はず)。
ゆったり座れるし、音響もそれほど悪くなかったし、目が合わないし、ずっとガン見で楽しめました(^^;
森くんが履いてたキラキラな靴もよく見えましたしね(^^)



<セットリスト>
1 I Got My Passport
2 おいしいパン
3 愛のBeat
4 キラキラ
5 コーラナッツウイルス
6 RAINBOW SEEKER
7 いいんです

<アンコール>
8 Funk Redemption



<おまけ:森広隆がMCで口にした専門用語集>
■レイテンシ
「デバイスに対してデータ転送などを要求してから、その結果が返送されるまでの遅延時間のこと(ウィキペディアより)。」

→森君は「一番キライなもの」だと言ってました。パソコンやソフトの性能に関係するのでしょう。
 音楽だと、数ミリ秒でもズレると、グルーヴがガタガタになるから大問題なんだと思う。
 意味は、なんとなくすぐにわかったけど、一瞬、「ディレイとどう違うんだ!?」って思った。
 調べてみると、ディレイは、音響用語だと、わざと遅らせて反響効果を出すことで、エコーなんかがそう。
 レイテンシは「望まない遅れ」で、ディレイは「望む遅れ」なんですね。
 勉強になりました(^^)


■フリック入力
スマホなんかで文字入力するときに、よく使われています。
これは、動画で見てもらうと一発でわかります。


→森君はフリック入力で早打ちできるらしい。
 いまだにガラケーの私には、あんまり馴染みがない。
 この前『アメトーーク!』の「スマホじゃない芸人」で、デモしていたのを見て初めて知ったってくらい(^^;
 便利かもしれないけど、そもそも私の指がタッチスクリーンになかなか反応してくれない。
 銀行のATMでイライラすることもよくあるから、スマホにすると、もっとイライラしそう(^^;;;


■スラップギター(スラップ奏法)
「指で弦を引っ張り垂直に離す事で指板に当て、実音(音程)と同時にスラップ音を発生させる奏法(ウィキペディアより)」

→ベースとかエレキギターで「チョッパー」ってやつ?バイオリンだとピチカートに似てるのかな。
 スガシカオのファミシュガメンバーで、ベースの松原秀樹さんが、『SWEET BABY』のイントロでバシバシやるやつですね。
 最近だと、ギタリストの雅(MIYAVI)さんが、この奏法の名手。
 森くんは、最近、スラップギターをコソ練しているらしい。

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by june_h | 2014-02-24 12:40 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)