三谷幸喜 作・演出「酒と涙とジキルとハイド」@東京芸術劇場プレイハウス

涙出るほど笑いました(^^;
三谷さんの芝居で、頭空っぽにして笑えたの、久しぶりじゃないかな。
『ジキルとハイド』が土台になっている芝居ですが、あらすじとは、ほとんど関係なく楽しめます。
役者さん達の持ち味に注目です。

私としては、愛之助さんの「色気」が見たかったのですが、三谷さんは、愛之助さんの「笑える部分」を引っ張り出していました(^^;

藤井隆は、愚直さと変態っぷりが面白い(笑)。

そして、優香は、お嬢様とアバズレなキャラのギャップ。
あまり下品にならないのがポイントです。

最後に、ジキル博士の部下役の迫田孝也さん。
クールな突っ込みキャラ。
実は、一番の策士で、一番性格悪くて。
「一番悪いのは、おまえじゃないかっ!」
って突っ込まれていた時は、私も何度も頷きました(笑)。

私が気になったのは、効果音やBGMを生演奏してくれた高良久美子さんと青木タイセイさん。

舞台上方で演奏していて、下で芝居をしている役者の動きに合わせて、音を付けているんです。
どうやってタイミングを合わせているのかな?モニターがあるのかな??

とにかく、何も考えずに観て!っていう作品です(^^)
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by june_h | 2014-04-24 12:43 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)