「女子漂流」 中村うさぎ×三浦しをん 毎日新聞社

男性は、読まない方が身のためです(笑)。
エッセイストの中村うさぎさんと、『舟を編む』でお馴染みの作家 三浦しをんさんの対談。

女子漂流 ーうさぎとしをんのないしょのはなしー

中村 うさぎ / 毎日新聞社


バブル時代を謳歌し、買い物依存性や整形手術など、自分のあらゆる可能性に挑戦してきた中村うさぎさん。
BLにハマって、オタクな人生を送ってきた三浦しをんさん。
一見、共通点など無いように見える二人ですが、ベクトルは違えど、「自分に正直に生きてきた」という点では、とても似ているように思います。

そして、お二人とも女子校出身。
女子ならではのグループとか人間関係とか、いろいろ話していましたが、自分の中高時代のことと比較しながら読んだりして。

三浦しをんさんは、クラスの中で、わりと大人しめの女子グループにいたそうです。
私は、空気読めないし(笑)、自由にしたかったので、必ず、一番人数の多い女子グループに所属するようにしていました。
人数が多いと、一人抜けてもわからないからです(笑)。

本の話に戻りますが、えげつない話もたくさん(^^;
女子会で話すようなネタが次々出てくるので、さすがに苦笑。
面白かったけど(笑)。

うさぎさん、今、病状はどうなんでしょうか。
心配です・・・・・。
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by june_h | 2014-04-25 13:10 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)