樽木栄一郎 "ANALOG" レコード発売記念ライブ@SHIBUYA 7th FLOOR

用事で近くまで来たので、宮川剛さんがサポートドラムで参加するというライブに寄り道しました(^^)

樽木栄一郎(Vo, G)
安部潤(pf)
宮川剛(dr)
中路英明(tb)
島裕介(tp,flh)
辻本美博(cl,sax)


樽木さん初体験でしたが、キレイだけど力強い声に驚き!
幅広いジャンルのオリジナル曲があって、ギターも、いろんなテクニックを持ってて。

彼の曲を聴いていたら、小さい時に家にあったステレオを思い出したんです。
LPレコードとカセットテープとラジオだけだったけど、バカデカくて、部屋の一角を占領してたやつ。

当時、そのステレオから流れていた音楽と、彼の曲の空気感が似ていたんでしょう。
樽木さんのバイオグラフィーを読むと、70年代の音楽に影響を受けているとのこと。納得!

3曲目に、宮川さんがコソーっとステージに上がろうとしたのに、おもいっきりアンプに頭をぶつけてしまい、目立っちゃった(^^;
でも、その後の宮川さんは、ちゃんとカッコ良かったですよ(*^^*)
とっても楽しそうでしたし♪

樽木さん曰く、
「僕が駆け出しの頃から、宮川さんは僕を「天才だ!」と言ってくれた」
とのこと。
お互い、とても信頼しているんですね!

樽木さんは、私より年下ですが、奏でる音楽は大人だわぁ♪
でも、こういう本格的な音って、今の主流じゃないから、なんだかもったいない。
トランペット&フルートの島裕介さん、アルトサックス&クラリネットの辻本美博さん、鍵盤の安部潤さん、トロンボーンの中路英明さんの掛け合いもあって、男性の作り出す音楽のゴージャスな「色気」みたいなものに癒されました(^^)

おまけで、今回のライブでも演奏された『異邦人』のカバー。
テクニックをバリバリ見せつけてくださってます。
70年代のカバーとか、合ってそうですね。
来生たかおとか、村下孝蔵とか。
ただ、ネットの音源だと、樽木さんの声の力強さが伝わらないのが残念。
ぜひ、ライブで体験して欲しいです!

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by june_h | 2014-06-30 11:00 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)