ゲキ×シネ 劇団☆新感線「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」

劇団☆新感線は、ゲキシネでも長時間なので、行くのどうしようかな・・・・・と、いつも迷います。
でも、行った後は、面白かった!と、いつも大満足♪

五右衛門シリーズは、3作目。
私、1作目は見て、2作目は見ていないのですが、全然問題なく楽しめました(^^)

いつものごとく、華麗な殺陣に、ヒトクセあるストーリー、色気たっぷりのキャラクター、歌などなど、ギチギチに積めこまれたエンタテインメント!

古田新太は、どうして舞台だとこんなに色っぽいんだろう。
別に、脱いでるわけぢゃないのに(笑)。

ただ、三浦春馬演じる明智心九郎のキャラ設定に、イマイチ萌えられませんでした(^^;
三浦春馬が悪いわけではないのです。
たぶん、設定が複雑過ぎたのです。

最初は、チャラチャラしているけど、頭のキレる「探偵」として登場。
実は、明智光秀の遺児で、明智家再興を虎視眈々と狙っている背徳者。
目的のために盲目的になるあまり、国を売るような真似をして追い込まれるが、長年染み付いた優等生キャラ故に、弱みを誰にも打ち明けられない、みたいな。

で、「私に甘えて♪」と、彼に寄り添うのが、盗賊「猫の目お銀」役の蒼井優。
ネコのようなキャラクター設定ですが、蒼井優って、男性から見ると、ニャンニャン♪みたいに見えるんでしょうか(^^;

豊臣秀吉役の、麿赤兒の怪演が目立ちました。
麿さんは、歌ったり踊ったりすることはないんですが、存在感だけで、舞台のレベルが上がるかのようです(^^)
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by june_h | 2014-07-02 11:04 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)