森広隆 mellow tones Vol.22(1日目)@下北沢four forty

mellow tonesは、
「森くんの部屋(のような場所)で、お酒を一緒に飲みながら聴く」
のがコンセプト。
今回は、そのコンセプトのように、ゆったりリラックスして楽しめました(^^)
まるで、森くん、隣の友達に話しかけるように、今の自分が考えていることを話してくれるから。


<セットリスト>
1 夜行性
2 悪魔の提言
3 愛のBeat
4 キラキラ
5 憂鬱(仮)
6 コーラナッツウイルス
7 Rabbit Hole(仮)

8 I Got My Passport
9 君への言葉
10 (雨の新曲)
11 黒い実
12 Funk Redemption
13 交差点

<アンコール>
14 RAINBOW SEEKER


私は、たとえよく理解できなくても、マニアックな話を聞くのが好きなんです。

自分の知らない世界のこと、その道のプロのこだわりを聞くのは楽しい!
だから、森くんの音楽の話、大好きなんです(*^^*)
本当は、森くんの話に対して、もっと突っ込んで聞いてみたりしたい。
「アレンジする時は、どのパートから考えるの?」とか「嫌いな(苦手な)コードは?」とか、いろいろ尋ねてみたい(訊いてどうすんの!?というのはあるけど)。

まあ、それはできないので、ここで代わりに「会話」してみる(^^;


■猫の言っていることがわかる!?
森くんが飼っているネコのナスカちゃん。
森くんは、ナスカちゃんの言いたいことが大体わかると言いますが、それは本当にそうなのだと思います。
人間のように喋ったりしないけど、行動だったりでなんとなくわかりますよね!
ウチの文鳥さんも、遊んで欲しい時は、プチっと、くちばしの先で甘咬みしますし(^^;


■羽生善治の言葉
「目先の勝利だけを追い求めるのではなく、常に冒険しないと勝ち続けられない」
みたいな意味だったと思います。
ずっと、勝ち続けている人って、常に同じ位置に留まっているように見えるけど、常に変革し続けているんですよね。
長く活躍しているアーティストも、ワンパターンだけじゃなくで、引き出しがたくさんある(または作る)んですよね。


■(雨の新曲)
まだタイトルが決まっていない新曲。
弾き語りでしか披露されていませんが、森くんによると、この曲は、バンドで演奏するイメージが固まっていて、ロック調のアレンジなんだそう。
私も聴いていて、ロックのような間奏?をなんとなく想像していたので、当たった!なんか嬉しい(^^)


■憂鬱(新曲)
「憂鬱(仮タイトル)」だったそうですが、このライブで本タイトルにしたらしい(^^;
このままいようか、一歩踏み出そうか、逡巡するような歌詞ですが、その気持ちもよくわかります。

このままでも心地良い。
でも、何か物足りない。
一歩踏み出したい。
でも、失敗して今の状態を失うのが怖い。

迷ったら、一歩踏み出した方がイイ。
迷うくらいなら、そこまでの気持ちしかない。
どちらも正解なんだと思います。

私は、踏み出したことも、そうしなかったこともあった。
それで成功したことも、そうでなかったこともあった。
でも、その時の選択を後悔したことはありません。


■相手に伝わるまでが表現
「家に帰るまでが遠足」というのと同じように、「相手に伝わるまでが表現」なのだと。
何をもって「伝わった」というのか、難しい問題ですね。

私は、森くんの音楽が好きですが、森くんがこだわって作った部分とか、100%理解しているわけではないと思うのです。
自分が理解できる部分しか受け取っていないし。
10年とか、ずいぶん時間が経ってからわかることもあるし。
同じ音楽でも、人によって受け止め方は違うし。
作り手側が、それぞれの受け止め方をコントロールできないですしね。


10月12日(日)に、バンドワンマンライブ&ライブアルバム発売だそう!
チケット先行抽選受付もアリ!
http://morihirotaka.com/live.html
音源化されていなかった『交差点』も収録されるということで楽しみ♪


最後に、「RAINBOW SEEKER」に掛けて、先日、ウチの近くに掛かった虹。
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by june_h | 2014-07-06 07:33 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)