「辞書から消えたことわざ」 時田昌端 著 KADOKAWA

今では、あまり使われなくなったことわざを紹介している本。

辞書から消えたことわざ (角川SSC新書)

時田 昌瑞 / KADOKAWA/角川マガジンズ


いくつか、気になったことわざを。


■百足が草鞋はく
考えただけで大変そう(^^;
実際に、ムカデがワラジを履いてる絵とか書いてみたら、カワイイだろうか、不気味だろうか(^^;


■娘の子は強盗八人
リアルですね(^^;
孫は、それだけ金かかるって意味ですが、じいちゃんばあちゃんは、喜んで身ぐるみ剥がされちゃいますからね(笑)。


■暴は貧より生ず
この言葉はねー。
今の世界情勢を考えると、とても切実ですよ・・・・・。


■百人殺さねば良医になれぬ
治療を受けているつもりでも、実は、モルモットにされているのかもしれませんよ!ふふ。


■美人は人を殺す剣
そうそう。
美人って、実は怖いから。
花魁なんて、別名は「傾城」。
人どころか、国を滅ぼす力があるんですってば(笑)。
最強なのは、全世界の王ではなく、その王を拐かして裏で操る奥さんですから(^^;


■西瓜と腰巻赤いほどいい
こんな言葉を知ると、スイカの果肉が淫靡に思えたり(^^;
でも、
「スイカとパンツは赤いほどいい」
に変えてしまうと、ジャイアント馬場や千原ジュニアを想像してしまう(笑)。


■足の裏で頭痛がする
「臍で茶を沸かす」みたいな意味でしょうか。
でも、足裏に頭痛と直結するツボもあるでしょうから、案外、正しい言葉かもしれん(^^;
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by june_h | 2014-07-22 12:53 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)