森広隆語録:light a music - 森広隆 × ミトカツユキ -@渋谷 LOOP annex

今回のライブでは、森君、わりとリラックスした雰囲気でした!
いっぱい話してくれたので、ここで勝手に、森君の話に対して会話してみる(^^;


■「RAINBOW SEEKER」はベースのリフから作った
そう言って森君は、そのリフを弾いてくれました。
よく、昨今のミュージシャンから、ベースのリフやコード進行から作曲するという話は聞きます。
その上に、リズムやギター乗せて、メロディ乗せて、最終的に曲ができるんですよね。
私には、想像がつきませぬ(@_@;)
なんかもう、それができるってだけで尊敬します!

ただ、雨の新曲に関しては、以前、
「目が覚めた時にメロディ(結果的にBメロ)が鳴ってて・・・・・」
という話をしてくれていたので、常にベースのリフから作曲するというわけではないようですね。


■アナログがマイブーム
森君は、普段は打ち込みで作曲しているそうですが、今回は、手書きで譜面を作っているらしい。
時間は掛かるかもしれないけど、自分の体を一旦、通ることで、何か変わるかもしれないですね。
そして、何より、こうしてできた曲が「森君からの手紙」みたいじゃないですか(*^^*)

私は、基本的にデジタルに頼りっぱなし。
元々、面倒くさがりなので(^^;

ただ、演劇とかコンサートとかは、ナマで観たい!
大抵、DVDを買う方が安いけど、DVDは欲しいと思いません。
小中学生の頃は、コンサートに行けなかったので、やむなくテレビの歌番組を録画したビデオを繰り返し見ていましたけど。


■めちゃカッケーけど・・・・・
「震電」という森君の歌の仮タイトルは、戦闘機の名前。
人殺しの道具なのに、めちゃカッコいいフォルムに惹かれてしまったのだと。

日本刀含め、人殺しの道具は、どうして美しいと思ってしまうのか?
ちょっと考えてみました。

<理由1>
戦略的に、最小の資源で効率的に敵を殲滅する方法を考えると、余計な装飾や部品は極限まで削ぎ落とすことになる
→デザイン的に機能美の極致になる。

<理由2>
武器→力の象徴なわけだから、フィジカルな力を求める傾向がある人は惹かれる。

<理由3>
空を飛ぶ→人間には無い能力。
人は、自分に無いものを求める傾向がある。

・・・・・こんな風に3拍子揃ったら、そりゃ魅力的ですってば(^^;

だから、きっと、悪魔は魅力的なんですよ。
人間でも、チョイ悪だったり、ヤンキーっぽい人の方がモテるじゃないですか!・・・・・あ、これは別の話ですね(^^;


■「イイ話」?
「ありがたいことに、イイお話もいただいて・・・・・」
と言っていましたが、具体的に何かは名言しなかったので、既に携わった仕事についてだったのか、それとも、これから取り組む仕事なのかよくわからず。

既に携わった仕事についてだったら・・・・・。
そうそう、森君、最近、森俊之さんのライブに飛び入り参加したんですって!?
どうして教えてくれなかったの!?めっちゃ悔しい!!
どんだけ悔しいかっていうと、森君の首根っこ捕まえて、私の前で正座させて、問い質したいくらい・・・・・しないけどさ(笑)。

森俊之さんと言えば、スガシカオのバックバンド「ファミリーシュガー」のバンマス。
彼のキーボードが生み出すグルーヴで、私も何度、楽しませてもらったことか!

あー、聴きたかったなー!きっとスゴかったんだろうなぁ・・・・・。
また二人でセッションする時は行きたい!
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by june_h | 2014-08-07 12:37 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)