「女ふたり原付で東日本縦断して水曜どうでしょう行ってきた!」 カワサキカオリ 著 双葉社

羨ましいっ!
私も原付乗れたら絶対やりたい(←本気)!!

女ふたり原付で東日本縦断して水曜どうでしょう祭に行って来た!

カワサキ カオリ / 双葉社


札幌の「水曜どうでしょう祭 UNITE 2013」、もう一昨年になるんですね。
私は、妹夫婦とJTBのパックツアーで参加したので、ラクラクだったんですけど、この本に登場する二人の女性は、「原付東日本縦断ラリー」の企画をなぞって、埼玉から札幌までカブで移動。
二人は原付に慣れていなかったので、原付講習受講から始めたんですよ!
気合い入ってます(^^;

「どうでしょう」を知らない人からすると、
「なぜ、そんなことを・・・・・」
と、言葉を失うかもしれません(^^;

言うまでもなく、飛行機で行くより、お金も時間も手間も掛かるわけですから。

でも、マニアにとっては羨ましいですよ!

ホテルに連泊するとき
「ここをキャンプ地とする!」
と言ってみたり。

寝る前に
「腹を割って話そう」
とか言っても、3秒で寝落ちしたり(^^;

だるま屋ウイリー事件現場を探したり。

もちろん、苦労もありました。

レンタルしたレインウェアに穴が開いていて濡れちゃったり。

インカムが壊れたり。

帰りの深夜バスで
「お尻がランブータン」
になったり(^^;

そんなとき、各地の「藩士」達が、声をかけてくれたり、飲み物を差し入れたりしてくれて。
彼女達のヘルメットの「水曜どうでしょう」ステッカーに目を留めたからです。

どうでしょう班の苦労と楽しさを追体験したわけですね!

どうでしょう祭の様子もありました。
私もその場所にいたので、懐かしかったです(^^)

私が自分で挑戦したい企画は、「四国八十八ヵ所」。
でも、どうでしょう班みたいに強行軍じゃなくて、

お金と時間に糸目を付けずに四国で歩き遍路したい!

宿と食事は豪華に!
雨が降ったら、のんびりホテルでお休みに(笑)!

これって、最高の贅沢ですよね。
だって、お金と健康と時間と。
全部持ってないと、できないですから。

「水曜どうでしょう」は、普段見過ごしてしまうようなことや、大変そうなことを、楽しみに変えてしまうこと。

大泉さんがボヤいたり、どうでしょう班でケンカしたり。
イベントや名所めぐりをわざわざしなくても、旅そのもののプロセスが思い出になるということを教えてくれたんですよね!
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by june_h | 2015-01-29 13:18 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)