TM NETWORK 30th 1984~ QUIT30 HUGE DATA@さいたまスーパーアリーナ

行く予定はなかったのですけど、友達からご縁をいただいて、再びFANKSになることができました!

1曲目は『SEVEN DAYS WAR』。
ウツの「revolution・・・・・」のフレーズで、一気に中学時代に引き戻されて、最初から涙腺崩壊。
やっぱり、ウツの声、好きだなあ。
誰にも替えられない声だなあ。
中学の時は、繊細で不安定な部分がありましたが、今の方が安定しているように思います。

後ろのスクリーンには、25年前のCAROLツアーの映像が。
ツアーの再現なんですね!

A Day In The Girl's Life』のイントロがかかって、一緒に歌いながら泣いてましたよ(^^;
そして、そのまま『Carol's Theme I』へ。

私、どんなに選択した結果が悪くても、自分の人生で後悔したことってほとんどないのです。
でも、その中でも「CAROLツアーに行けなかったこと」は、数少ない例外。
だから、たとえ、25年前の幻影だったとしても、ライブでこうしてCAROLの曲をナマで聴けて、25年分の想いをようやく昇華できました。
中学時代の私に、いずれライブでCarolを聴くことになると、教えてあげたい気持ちになりました。

Gia Corm Fillippo Dia』ではウツが休んで、ボカロ?が歌っていたのには驚きましたが(^^;

In The Forest』からの『Carol's Theme II』。
「ユーカムヒー」って、友達と一緒によく歌ってたなあ(笑)。

Just One Victory
ウツが骨折して、「夜のヒットスタジオ」で、座って歌っていたのを思い出します。

この曲の時、私は、中高時代にあれだけ熱心にTMを聴いていたのに、大学に入ってパッタリ聴かなくなったのかが分かりました。

大学入試結果の速達を待っていた高3の2月、心を落ち着かせるために、『Carol』のアルバムのカセットを聴いていました。
来客のチャイムが鳴ったので、カセットを止めました。
その時ちょうどかかっていたのは、『Just One Victory』の中に挿入されている『闇のラビリンス』の「崩れ落ちて」のフレーズでした。

不吉な予感(笑)。
届けられた速達を見て、その予感は現実のものに。

おそらく、この時のショックで、TMが聴けなくなってしまっていたのです。えーっ(^^;
このライブで、そのトラウマを払拭できました!

もちろん、最新アルバムの曲もありました。
I am』イイですね!
でも、一番気に入っている『Alive』が、今回はなくて残念!

そして、ラストは『Get Wild』ではなく、『Fool On The Planet』だったことに感動。

つかみたい 夢がある
じっとしてられない
訳もなくただ 追いかけたいのさ

ただのdreamer 人は言うけれど
この地上に あふれるすべては
僕に似た 昔の誰かが
夢見ては かなえてきたもの


夢って、お金儲けたいとか、有名になりたいとかいう以前に、ただ追っかけたいから追っかけるものなんだね。
っていうことが最近わかって。
やっとこの歌詞の意味がわかったような気がします。
イイ年して、なに寝ぼけたこと言ってるんだろうって感じですが(^^;

とにかく、今の自分へのメッセージみたいに感じました。

チケットを譲ってくれた友達には本当に感謝!
明日から、また頑張らないとと思いました(^^)
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Commented by REI at 2015-02-15 07:18 x
いっつも読み逃げでしたが、また共通点が見つかったのでついコメントを。私も中学生時代大大大ファンでした!特にウツが(自分の名前の表記をU2にした時は若干引きましたが)。
私はLPで持ってたな、そのアルバム…あれからどうしたっけ?
Commented by june_h at 2015-02-15 12:07
>REIさま
いっぱいコメントありがとうございます!
私はウツの声はもちろん好きですが、小室先生派でした。
キネバラも大好きです♪
私は『1974』『BEYOND THE TIME』のSP持ってますよ!
by june_h | 2015-02-12 13:08 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(2)