前編:JAM ADDICT -SINGING MONKEYS- 森広隆&大橋卓弥(スキマスイッチ)@代官山UNIT

バンドメンバーの発表が無かったので、
「本当のサプライズは、バンドメンバーだったりして」
なんて思っていましたが(笑)、ステージのセッティングを見ると、二人のギターとマイクのみ。
後は、二人の歌声だけ。
ごまかしナシ!生身で勝負!の心意気を感じました。

思った通り、いえ、それ以上に、熱いエネルギーを感じられたライブでした!
大橋さんファンの方々も、本当に温かくて。
この日だけしか聞けない、二人の貴重なセッションに立ち会えたことに感謝です!


<セットリスト>
音楽ナタリーの記事より(カッコ内はオリジナルアーティスト)
01. RAINBOW SEEKER / 森広隆(森広隆)
02. 交差点 / 森広隆(森広隆)
03. 塊 / 大橋卓弥(大橋卓弥)
04. 生きてることが辛いなら / 大橋卓弥(森山直太朗)
05. しあわせのランプ / 大橋卓弥(玉置浩二)
06. 白日 / 森広隆&大橋卓弥(森広隆)
07. Magic Girl / 森広隆&大橋卓弥(大橋卓弥)
08. Nowhere Man / 森広隆&大橋卓弥(The Beatles)
09. 君への言葉 / 森広隆&大橋卓弥(森広隆)
10. ひとりじゃないさ / 大橋卓弥(森広隆)
11. アーセンの憂鬱 / 森広隆(スキマスイッチ)
12. 藍 / 森広隆&大橋卓弥(スキマスイッチ)
13. Change The World / 森広隆&大橋卓弥(エリック・クラプトン)
14. ブルース / 森広隆&大橋卓弥(大橋卓弥)
15. 愛のBeat / 森広隆&大橋卓弥(森広隆)
<アンコール>
16. 君の話 / 森広隆&大橋卓弥(スキマスイッチ)&村石雅行
17. Funk Redemption / 森広隆&大橋卓弥(森広隆)&村石雅行


ではでは、全曲紹介します!


■01. RAINBOW SEEKER / 森広隆(森広隆)
いつものJAM ADDICTなら、ゲスト登場の前に、『ゼロ地点』で客席を温めていました。
今回のこの選曲は、きっと大橋さんやスキマスイッチのテイストを意識したものですね。
実は予想してました♪
当たったわっ!


■02. 交差点 / 森広隆(森広隆)
3/1にAmazonで発売開始になったライブアルバム『LIVE ON PLANET EARTH』で初音源化された曲。
このアルバムに入っているコード譜を見ると、最近の森君の曲では、あまり使われていない、セブンサスフォーのコードが入っているんですね!
さすが、初期にできた曲です。

この曲の後、森君の呼び込みで大橋さん登場!
大橋さん、森君が衣装を忘れたことを暴露(^^;
「衣装、さっき届いてたよ!」
と、森君に連絡。
この後、森君は、お色直し(^^;

二人は、ベーシストの沖山優司さんの結婚パーティーで知り合ったんだそう。
その後、森君のワンマンライブに、スガシカオさんと一緒に大橋さんが観にいらっしゃったり。
バーで飲みながらセッションしたこともあって、森君が、一緒にライブやろう!と、大橋さんにラブコール。
でも、JAM ADDICTは、対バンではなく、お互いの曲を練習したりしなければならないので、なかなか受けてくれる人がいなくて(^^;
そんな中、大橋さんが軽く受けてくださったそうで、「大橋さんが天使に見えた!」
と森君(^^;

この後、大橋さんのソロコーナーへ。


■03. 塊 / 大橋卓弥(大橋卓弥)
大橋さんソロコーナーは、譜面の入った赤いファイルをパラパラめくりながら曲選び。
こんなふうに、公園で歌うことがよくあるそうです。
大橋さんが、公園で歌ってたら、覗いてみたいぞ!


■04. 生きてることが辛いなら / 大橋卓弥(森山直太朗)
「最初、この歌の歌詞に驚いたけど、PVがスゴく良くて」
と、大橋さん。

なので、見てみました。

バックは白。森山さんも白い衣装。
ただ、シンプルに、力強いメッセージが伝わってくるPVです。



■05. しあわせのランプ / 大橋卓弥(玉置浩二)
後で語っていたけど、大橋さんのお父様は、吉田拓郎ファンだそう。
なので、大橋さんは、フォークの影響も受けているそうですよね!


■06. 白日 / 森広隆&大橋卓弥(森広隆)
ここで、森君がお色直しをして再登場!

二人には、共通する好きなアーティストがいて。
この曲の前に、John Mayerの「Who says」をワンコーラスだけ、その場のノリで歌ってくれました(^^)

「白日」は、森君の曲の中から、大橋さんがチョイス。
古い曲で、最近のライブでもあまり聞かないので、すっかり忘れていました(^^;
森君によると、歌詞から作った曲だそう。
大橋さんが、
「どういう心境からできた曲なの?」
と、森君に質問していたけど、直接答えなかったんですよね。

私の不確かな記憶だと、この曲を作った時は、とても苦しかったんだと、昔、言っていたような。

この曲を選ぶあたり、大橋さんは、芯がスゴく男っぽい方なんじゃないかと思いました。
物腰が柔らかで、油断しているように見えるけど(笑)。
きっと、奥底には、誰にもわかってもらえなくても貫き通すような、硬い意志があるような、ね。


■07. Magic Girl / 森広隆&大橋卓弥(大橋卓弥)
森君は、エレキギターをプレイ。
熱い音で、演奏しながら大橋さんを見つめている目も熱くって、ドキドキしてしまいます(^^;


■08. Nowhere Man / 森広隆&大橋卓弥(The Beatles)
大橋さんの提案で、森君も初めてのアカペラ。2音でこの曲をハモりました。
初代ファミコンでも3音あるのに
っていうツッコミが森君らしい(^^;

二人の声は、音色が違うけど
・基音が強い
・倍音の割合
・非整数次倍音が弱い(逆に強いのはスガシカオ)
という点で似ています(表現が間違っていたらごめんなさい)。
なので、ハーモニーはもちろん、ユニゾンが特にカッコいい!
鳥肌立つくらいでした。

ただ、(この曲は文句ナシにカッコ良かったけど)気持ちイイと感じる譜割が二人とも全然違うので、アドリブすると、ぶつかっちゃうこともあったけど、それはご愛嬌(^^;


■09. 君への言葉 / 森広隆&大橋卓弥(森広隆)
森君が、自分の曲の中から、大橋さんのためにチョイス。
私も、ゲストが大橋さんと知った時、この曲を歌っている大橋さんがすぐ浮かんできたのです。
森君の曲の中で、これが一番、大橋さんにマッチしてるって思ってました!
実際に聴くと、想像以上。
まるで、大橋さんの持ち歌のようでした!


(後編に続く)
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by june_h | 2015-03-02 20:58 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)