森広隆編:UTA 森広隆×藤岡正明×片山遼+小玉哲也@渋谷 LOOP ANNEX

久しぶりの渋谷 LOOP ANNEX。
この日の出番はトリ。
気づけばお客さんはいっぱい。
嬉しいことですね(^^)


<セットリスト>
1 愛のBeat
2 Neophilia
3 Invisible chain(仮)
4 雨は止まない
5 ゼロ地点
6 Funk redemption
7 Heaven

<アンコール>
8 RAINBOW SEEKER



登場してすぐ、『愛のBeat』のイントロで、いきなりコケた森くん(笑)。
オイシイとばかりに盛り上がるお客さんの歓声をバックに、ギターを置いて、登場シーンからやり直し(^^;
実は私、森くん弾き語りの『愛のBeat』『並立概念』のイントロでは、いつも密かに緊張しています(笑)。

「いきなりヤッちまいました。
今日はトリということで。
きっと年齢順ですね。
僕は単に音楽を商売にしている自営業のおじさんで・・・・・」

・・・・・しっかりしてっ!自営業のおじさんっ!(笑)

このことが幸いして、余計な力が抜けたのか、良い緊張感が生まれたのか、この後は上り調子でみるみるよくなり、気づけばお客さんとの距離感一体感がワンマンライブ以上に!
ゼロ地点』は、全然リズムが先走らず、落ち着いて、今までで一番良い弾き語り!

楽屋では、出演者の一人の片山遼さんが
煩悩っ!」
と、突然叫んだらしく(笑)。
これが気に入った森くんは、『Funk redemption』で、
「ぼんのーぜんかいっ!」
と、コール&レスポンス(^^;

よっぽど気に入ったのか、アンコールでも使い、
「片山くんに印税払わなきゃ」
と、呟いていて、それを聞いた客席後方の片山さんが
「お願いしまーす♪」
と、突っ込んでました(笑)。

最近の森くんは、
「家の隣の建物が工事で大きくなって、ウチの部屋に日が当たらなくなったので、スーモばかり見ている」
んだそう。
森くんは夜行性だから、日光はあまり気にしないというイメージでしたが(笑)、やっぱり太陽は大事ですよね。

この日の一体感は、オープニングアクトの小玉哲也さん、片山遼さん、藤岡正明さんのお客さん達がみんな温かかったからですね。
どの方の出番でも、まるでワンマンライブのようでした。

そして、この日は、森くんの懐の深さが増しているように感じました。
私の頭の中で

「チャララチャッチャッチャッチャーッ♪ もりひろたかはレベルがあがった」

と、ドラクエのBGMが流れました(笑)。

最近の森くんは、お客さんのノリを信頼しつつあるのかもしれませんね。
今まで「包容力」って、信頼されると増すものだって思ってましたが、案外逆かも・・・・・って、ただの私の妄想ですが(笑)。

この日のことを片山さんはブログで、こう語っていらっしゃいました。

「森さんのステージまで見終えて思った事だけど、人にはそれぞれの良さと色がある。
でもそんな物も関係なく最高だなって物は最高だと思えた夜だった。
どうでも良いことまで唄いたいと思ったそんな夜。
煩悩、応答せよ、こちらプラネットアース!笑」


・・・・・森くんスゴい!
いいんです』を歌わずして、この世界観を片山さんに体感させてしまったではないですか!?

そして、藤岡正明さんもブログで、こう仰っています。

森広隆さんとは、10年くらい前に本当にすこーしだけご一緒させていただいたことがあります。
当時からホントに超絶素晴らしいアーティストですが、やっぱり素敵でした(^^)


オープニングアクトの小玉哲也さんのブログも!

「森さんマイケルジャクソンみたいですよね、グルーヴが気持ち良すぎたりとか、そんな事を考えながら、ゆらゆらしながらLIVE観てました」


この日は、出演者の一体感も良かったようですね♪
楽屋の写真がとても楽しそうでした。

いつかこの方々で、セッションして欲しいですね!
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by june_h | 2015-05-01 13:55 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)