片山遼編:UTA 森広隆×藤岡正明×片山遼+小玉哲也@渋谷 LOOP ANNEX

目の前に現れたのは、爽やかなイケメンさんでした。

「最近、錦織圭に似てるって言われました」

って仰ってましたけど、いやいやいやいや。
錦織くんではなく、生田斗真の系統の顔ですよ!


<セットリスト>
※ファンの方?のツイッターより。
1. 会いたくて
2. サイネリア
3. 即興(「思いやり」 「こいのぼり」 「はじめまして」)
4. アイラブユー
5. dramatic
6. Anytime Anywhere



片山さんの歌を聴きながら、私の頭の中で

イケメンなのに・・・・・

イケメンなのに・・・・・

イケメンなのに・・・・・

という言葉がリフレインしていました。

イケメンの後に続く言葉は、決して悪口ではなく。

「イケメンなのにマジメ」

とか

「イケメンなのにシャイ」

とか

いうなればギャップです。

でも、この方、まるで自分のイケメンさを呪っているかのようなシャイさ加減です(^^;
彼のスペックなら、もっとこう、指先や髪の先からイケメンオーラを発していただいた方が、見ている女性は癒されるのですが・・・・・。
見ているお客さんのためにも、もっと自分の魅力に気づいて!自分を愛してあげて!
・・・・・と、心から言いたくなりました(^^;

さて、顔のことばかり言ってしまって失礼しました。
もちろん、歌も上手い!声も素晴らしいです。
裏声も実声も同じくらいの力強さがあります。

お客さんから3つの単語を募集して、その単語を入れて即興で単語を作るなんてことも。
スゴい!
まるで、お客さんのリクエストに応えて即興で紙切りしてしまう、寄席の林家正楽師匠のようです。

『アイラブユー』を聴いていて、ふと思いました。
この歌の歌詞は、失って初めてわかる愛だったように思います。

ポジティブな言葉は、その反対のイメージを引っ張ってきやすいですよね。
光を直接描くより、影を描いた方が、光の輪郭がハッキリ分かるからです。

ストレートに「I love you」を伝えるより、聴いている人の心の中に「love」の形が残ります。
こういう片山さんのアプローチ、好きです。
[PR]
トラックバックURL : http://juneh.exblog.jp/tb/21764108
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by june_h | 2015-05-05 18:57 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)