1日目&2日目 MC編:森広隆 mellow tones Vol.23@下北沢440

今回は、2日目のMCがほとんどなかったので、1日目と2日目のMCをまとめました。


■四つ打ちの新曲を作っている
森くんの曲の中で、四つ打ちなのは『MY☆GIRL』しかないんですよね。
そんなわけで、森くん楽曲二つ目の四つ打ち曲を制作中とのこと。
10月25日のワンマンライブまでに形にしたいそうです♪


■アーティストのプロデュースをしている
ウルフルズなどが所属している「タイスケ」という事務所のアーティストさんをプロデュースしているそうな。
楽曲提供もありそうなので、楽しみですね(^^)


■ナスカちゃんに枕を占領される
森くんがなかなか起きないと、ナスカちゃんがズリズリと枕を占領して、森くんを端においやるらしい(^^;
ウチの文鳥さんは、私が寝ていると、顔に乗っかってガンガンつついてきます(笑)。


■「俺はイイから森くんを見てよ(by村石雅行)」
森くんは、この前、音楽プロデューサーの亀田誠治さんと、スキマスイッチの大橋卓弥さんと、ドラマーの村石雅行さんと飲んでいたそうな(←豪華メンバーですね!)。
村石さんがいるからということで、先日発売された「村石雅行meets森広隆『LIVE ON PLANET EARTH』マルチアングルライブ」のDVDを持って行って、村石さんカメラバージョンで再生したところ、冒頭のセリフに。

森くんは、仕方なく、自分のカメラバージョンで再生。
なんだか自分を見せびらかしに来たようで、恥ずかしかったんだとか(^^;

ちなみに、こちらが「村石雅行meets森広隆 『LIVE ON PLANET EARTH』 マルチアングルライブ」のダイジェスト映像です。



■好きを仕事にすることとプロ意識
音楽でもなんでも、自分は好きだけど、仕事にはできなかったというのは、全然恥ずかしいことではない。
好きなんだという気持ちを大切にすることが重要なんだと、森くん。

私もそのことについては、いろいろ最近考えます。

好きを仕事にする場合、何を優先させるか、何を「成功」とするか、何を目標にするかは、人それぞれなので、どんな仕事をしている人を見ても、羨ましがることも蔑むこともありません。
本人がハッピーであれば、それが一番イイと思います。

それから、プロ意識について。
今は、ネットで個人がいくらでも情報発信できるので、プロとアマチュアの垣根が低くなっているように感じるけど、私が思うに、それは厳然とあるものです。
プロはタブーを知っているし、タブーを侵すことはしません。
そして、どんな状況でも最善を尽くします。
ある落語家が、プロの落語は「母親の料理(毎日ありあわせのもので手早く美味しいものを作る)」で、アマチュアの落語を「父親の料理(たまに時間と手間をかけて作る)」にたとえていて、なるほどな!と、思ったことがあります。
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by june_h | 2015-05-16 11:13 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)