後編:11/29 森広隆&DEPAPEPE JAM ADDICT~18 Strings~@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

この後は、三人でお互いの曲をセッション。

FLOW』は、カッティングがスゴかった!

森くんの曲の『蜃気楼の街』は、徳岡さんのチョイス。

三浦くん、ギター弾いている時、ホントに楽しそうな顔をしているのですよね!
以前、森くんとセッションした時も、エレキギターを楽しそうに弾いていて。
そんな三浦くんを見ていて、シアワセな気持ちになります。

でも、三浦くん、次は『SINGING BIRD』なのに、2曲先の『スミレ』をコールしてしまったり。
タイから帰ったばかりでお疲れなのかしら(^^;

Freaky Boogie』は、三浦くんのチョイス。
三浦くんのギターソロ、カッコ良かったです。

今回、特筆すべきは『Pebama』。
DEPAPEPEのお二人のギターが入ると、歌の世界を五感で感じられるほど鮮明なのですよ!
潮風の香り、さざ波の音、飛んでいる鳥、水平線まで続く光・・・・・。

ギターの音もさることながら、ギターが描く「風景」の美しさに、大興奮してしまいました!

ギターテクを誇るミュージシャンは数多くいるけど、曲の持つ世界観を深く伝えられるアーティストは、なかなかいないです。「我」があるとダメなんですよね。
DEPAPEPEの音楽に国境を越えてファンがいるのは、言葉の壁が無いインストだからという理由だけではなくて、曲を聴いていて、心地よい世界がクッキリ見えるということもあるのかなあ、とか思いました。

あっという間に時間が経ち、
「次で最後の曲になりますが・・・・・」
と、森くんが言った時、思わずメモしたセットリストの曲数を数えてしまいましたよ(^^;

ラストの曲は、『Share My World』。
DEPAPEPEと、タイのアーティストによるコラボ曲。
森くんのタイ語が聴けたのは、レアな体験でございました(^^)

アンコールに入る前、三浦くんが森くんに、タイ土産のトムヤムクン味の海苔をプレゼント。
酸っぱ辛い感じなのでしょうか。

MCで、三浦くんが森くんの新譜『A Day in Dystopia』のジャケットを
「ディストピアな世界観を白を基調に表現しているのが素晴らしい!」
と、熱弁。

徳岡さんが
「テレビショッピングみたいやぞ」
と、突っ込んでいたけど(笑)、三浦さんのは、ビジネスライクではなく、本心からの「愛」に溢れているから、彼のトークでジャケ買いする続出すると思うんですけど(^^;

A Day in Dystopia

森 広隆 / mellow tones



DEPAPEPEのお二人のおかげで、森くんの曲のイメージが、更に広がりました!
また、一緒にセッションして欲しいですね(^^)

こちらは、本編ラストで演奏された『Share My World』(オリジナル)。

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by june_h | 2015-12-10 20:50 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)