1/31 森広隆×谷川正憲(UNCHAIN)@SHIBUYA LOOP annex

前日に引き続いて森くんのライブが観られるなんてシアワセです(*´∀`*)
この日は2マンだったので、出番も曲もたっぷり目でした♪


<セットリスト>
森 弾き語り
1. 愛のBeat
2. ゼロ地点
3. ネオフィリア
4. 2D Star
5. メガロポリタンズファンク
6. Waterdrops
7. Invisible chain
8. Avalanche
9. ユートピア

<アンコール>
(森広隆、谷川正憲、タキザワユキヒト)
10. Virtual Insanity(Jamiroquaiカバー曲)


始まる前、ライトがまだ当たっていない時に見えたシルエットが、いつもと違っていたんですよ。
髪を切っていたのは前日に知ってたんですが。

・・・・・帽子をかぶってない!?

ライトが当たると茶髪の森くん。
帽子無しの森くんを見るのは、いつぶりかしら!?

「髪切ったんですよ。髪がね、毛ブラできるくらい長かったんです」

以前は、乳首を髪の毛で隠せるほど長かったんですよね(^^;
ちょっと髪も染めたみたい。

「カート・コバーンみたいにしたかったんですけどね。天パだからストレートじゃなくて」

カート・コバーンさんは、ニルヴァーナのボーカルの方なんですね。
確かに、肩の長さのストレートです。


森くんのユルフワヘアーも、似合っていてステキ(≧∇≦)
いつもは恥ずかしくて、あんまり森くんを見ないんですけど(笑)、この日はガン見してしまいました(^^;

んで、この日も誕生日のライブでサプライズ禁止!という話。
ファンが用意してくれていて、という話の流れから、

「いまだに「僕のファン」って呼ぶのに抵抗あるんですよね。だって、まるで僕が「スター」みたいじゃないですか」
そう言って、裏ピースをする森くん(^^;

15年もプロでやってて、この発言は謙虚なのか何なのか分かりませんが(笑)、学校や職場で人気のある人にも「ファン」がいるわけなので、もうちょっと気楽に考えてもイイんじゃないでしょうか。

「ファン」と呼ぶのに抵抗があるなら、別の名前で呼べば?という話に。
私が思い浮かんだのは、及川光博の「ベイベー」とか、大泉洋の「子猫ちゃん」かな(^^;

この日は、演奏はもちろん、MCでちゃんと告知して、落とすトコ落として、全体的に落ち着いていて、よくまとまっていて、対バンライブとしては満点の出来だったと思います(←上から目線)。

アンコールは、オープニングアクトのタキザワユキヒトさん、もう一人のゲストの谷川さんと3人で、ジャミロクワイの『Virtual Insanity』。

森くんも谷川さんもハイトーンボイスなので、この面子ならこの曲をやろうということで、即一致したみたい。
谷川さん、歌い方がグルーヴしてて、カッコ良かったな♪
私が初めてナマで森くんを見た時にカバーしてたのがVirtual Insanityだったんですよね。
だから、その時のこと、思い出します。
15年前、歌い終わった時の、ドヤ顔手前のはにかんだ笑顔を。
15年後の今回のアンコールでは、ガンガン引っ張って歌ってましたね!
[PR]
トラックバックURL : http://juneh.exblog.jp/tb/22888224
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by june_h | 2016-02-16 22:40 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)