「あの世に聞いたこの世の仕組み」 雲黒斎 著 サンマーク出版

仕事で鬱になって休職し、抗精神剤薬を飲んでいるうちに守護霊と対話できるようになり、あの世のことをいろいろ教えてもらうようになったという著者。
この本は、その対話集です。

あの世に聞いた、この世の仕組み

雲 黒斎 / サンマーク出版



同じくサンマーク出版の『神との対話』に似ています。

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)

ニール・ドナルド ウォルシュ / サンマーク出版


『神との対話』は、西洋人の書いたものなので、キリスト教の教義などについて、あれこれ解説されています。
対して、この本は、仏教を切り口に解説しているので、日本人には馴染みやすいかも。

「オーラより目を見れば、その人となりが分かる。
転生して姿が変わっても、目は変わらないから」
という話で思い出したのは、ヒプノセラピーのこと。

ヒプノセラピーで、催眠状態に入っていた時、見えた人物について、セラピストが
「その人の目を見て。誰だか分かる?」
と誘導したのは、姿が変わっても、目は変わらないから、現世の誰だか分かる、ということだったんですね!

それから、
「自分の思考が自分の世界を作る。
だから、「お金が欲しい」と望むのは、現状「お金が足りない」と考えているから、そのような事態を引き寄せてしまう。「お金が欲しい」と強く願えば願うほど、「お金が足りない」事態を強く引き寄せてしまう」
という言葉も納得です。
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by june_h | 2016-03-14 14:56 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)