「見守られて生きる」 矢作直樹 著 幻冬舎

東大医学部教授で、長年、救急医療に携わって多くの患者を見送り、死後の世界の研究もされている医師の方の本。

見守られて生きる

矢作 直樹 / 幻冬舎


いろいろ印象に残った文章がありました。

「亡くなった方の感想は
①お役目を終えてホッとしている
②今がとても幸せ
③だから残った人に後ろ髪を引いて欲しくない
④でもたまには思い出して欲しい」


お別れするのは悲しいことですが、亡くなった方には、その方の死後の「人生」がありますから(笑)、あまり干渉してはいけませんよね(^^;


「気がついたときに、いつでもどこでも感謝の念を持ちましょう。
妙なルールを決める必要もないから、ある意味で楽です。
自分の状況があまり思わしくないときも、ありがとうとその状況に感謝する。
自分の思い通りにならなくても、これで十分ですと感謝する。」


自分がツラいときは、感謝するのがなかなか難しいですが、本当に、こうして生きているだけでも、感謝すべきことですよね。
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by june_h | 2016-04-02 10:00 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)