「もっとあの世に聞いた、この世の仕組み」 雲黒斎 著 サンマーク出版

「あの世に聞いた、この世の仕組み」の続編です。
今回も面白いです!

もっと あの世に聞いた、この世の仕組み

雲 黒斎 / サンマーク出版


「この世の全ての生き物は神我の一部」
「あの世に行けばワンネスに戻る」
みたいによく言われますが、それを「風船」に例えていて、わかりやすかったです。
風船の一部がカルマによってねじれて、小さな「コブ」ができる。それが一人一人の魂。
それぞれ別個に見えるけど、一つの大きな風船の一部であることには変わりない。
あの世に行けば、ねじれがほどけて、大きな風船に戻るという話。

それから、著者は、鬱になった経験があるので、あの世の視点から鬱について語っています。
鬱の原因は
「優しさという名のカルマ」
なのだと。
分かるような気がします。

不平は言っちゃいけない、仕事ができなくて申し訳ない。
こんなふうに思う必要なかった。
自分を大事にすれば良かった。
今なら、そう思います。

それから、スピリチュアル系の本でよく言われている「アセンション」について。
今までは「いきなりステージが上がるなんて、能天気な話だな」くらいにしか思っていなかったのです(笑)。
でも、前世や胎内記憶を持っている赤ちゃんや、あの世の仕組みを説明する本が増えることで、一人一人の人間は、「キャラクター」ではなく、現世で「役」を演じている「プレイヤー」なのだと、認識するわけです。
認識すると意識が変わります。

このことを「アセンション」と呼ぶなら納得です。
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by june_h | 2016-05-26 09:31 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)