「幸せに生きるひとりの法則」 江原啓之 著 幻冬舎

江原さんの本、久しぶりに読みました。

幸せに生きるひとりの法則

江原 啓之 / 幻冬舎


読んでいると、両親や自分の将来のこととか、いろいろ考えなければならないことが多いのだと、気づかされます。

ひとりで生きるのは確かに不安だらけです。
老後の病気とか、孤独死するんじゃないかとか、経済的な面とか。
でも、こういう不安があるから結婚するとか、子供を持つとかいうのも、何か違うと思います。
伴侶に先立たれたり、子供と仲が悪くなったりするかもしれませんから(^^;
依存心があれば、どんなにたくさんの人に囲まれていても、なかなかうまくいかないでしょう。

江原さんは、
「不安は余裕のあらわれ」
だと言います。

不安になるのは、不安で悩む余裕があるんですよね。
本当に余裕が無い人は、今を生きるのが精一杯で、悩んでいるヒマなんて無いんです。
私も仕事が猛烈に忙しかった時は、Twitterで「忙しい」って、呟いているヒマもありませんでした(^^;
ネットのことすら忘れていました(笑)。
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by june_h | 2016-06-20 20:36 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)