7/3 唄 -UTA- 森広隆 × 宮本毅尚 / 坂本タクヤ@代官山LOOP

今回の対バンでは、後半に登場した森くん。
ステージにあるギターは、Groovecasterのみ。
始まる前のチューニングで鳴らした音からして、
「ああ、なんてイイ音♪」
って思っちゃう!

「弾き語りがアコギでなきゃいけないなんて、きっと固定観念ですよね」

と、森くん。
これからも、グルーヴキャスターでの弾き語りをバンバンやってくれそう♪


<セットリスト>
(Groovecaster弾き語り)
1. 愛のBeat
2. ネオフィリア
3. 2D Star
4. メガロポリタンズファンク
5. 雨はやまない
6. 不思議な模様
7. ひとりじゃないさ
8. ゼロ地点
9. Funk redemption
10. ユートピア

(アンコール)
11. LA・LA・LA LOVE SONG(久保田利伸のカヴァー)


「自分の胸にプラグが付いていて、それとつながっているみたい」
と、本人が言うほど、自分の出したい音を出してくれるという、Groovecaster。

高い音がシャープなのは言うまでもないんですが、『2D Star』とか『メガロポリタンズファンク』とか、ベースラインがカッコいい曲の良さが、特に際立ちますね!

森くん、ピックをマイクスタンドに刺すやつ(マイクスタンドピックホルダーと呼ぶらしい)を忘れてきたらしい。
その流れから、ギターの道具の話になって、弦をクルクルッと巻くのは「アルトベンリ」という名前だそうな(笑)。


ひとりじゃないさ』を歌う際に、最近公開された映像の話をしてくれました。


カメラマンのタカハシアキラさんと、ツアーで金沢・富山を回った時、朝、海岸に行って撮影したんだとか。
森くんは、まさか撮影するなんて思っていなかったので、顔も洗ってなくて、髪もクルクルなままで(笑)、躊躇したらしいんですけど、「フリー演技で」、今回のような映像になったみたい。
特に、ボールを投げるシーンは評判がイイですが、落ちていたボールを使ったらしく、森くんのアドリブだったそうです。

YouTubeの『ひとりじゃないさ』をシェアすると、画像が真っ暗なのがいつも気になっていたので、良かったです。
それに、ライブ映像以外の森くん動画はレアですしね(^^)
タカハシさんに感謝ですね!

アンコールでは、宮本毅尚さんと登場。

宮本さんは、
「森さん、訊いてイイですか?本当に40歳なんですか?自分も若く見られる方なんですけど・・・・・」
と、本当に信じられない!と言わんばかりに、森くんをガン見(^^;

本当に不思議ですよね(笑)。
私も若さの秘訣を訊いてみたいです。

最近、「もう40歳になったんですが・・・・・」と言って客席をザワつかせるのは、森くんの鉄板ネタになっていますが(笑)、この日もかなりザワついてましたね。
このザワつきで、森くんを初めて見たお客さんがどのくらいいるか判るという(^^;

「もう一つ訊いてイイですか?森さん、どこのご出身なんですか??」

「鹿児島。沖縄とか行くと、観光客に道を訊かれます」

「そうなんですね!これで納得しました!」

森くんが、自分の当初のイメージより「柔らかい」人だったことにも驚いたようで、宮本さんは、この日いろいろカルチャーショックを受けたみたい(^^;

二人でセッションしたのは、久保田利伸の『LA・LA・LA LOVE SONG』。

オーディション番組で宮本さんが歌っていて、森くんが決めたらしい。

宮本さんは、とても伸びやかな歌声で、この曲に合っていました。
宮本さんについては、私が見て来た、ここ数年の対バンで、私にとって久しぶりに「アタリな人」だったので、別で書こうと思っています。
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by june_h | 2016-07-11 14:18 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)