宮本毅尚編:7/3 唄 -UTA- 森広隆 × 宮本毅尚 / 坂本タクヤ@代官山LOOP

7月7日の森広隆さんの相手で、初めて聴きました。

キーボード弾き語りで、歌っていて、最初は「普通に上手いな」と思いながら聴いていたんですが、歌詞に
「パン○ラ」

って出てきてギョッとしました(^^;
これは、確信犯ですよね。

上手い人はゴマンといるわけで、普通に歌うだけでは「上手いな」だけで終わっちゃうし、ファンじゃなければ「早く終わらないかな」って思われがち。
そんな中で、何らかの「爪痕」残すには、インパクトのあることやらないとですけど、「ツカミ」に成功したわけですね。

こんなにキレイに「パ○チラ」を歌える人は、なかなかいないと思います(笑)。

調べてみると、結構、苦労されている方なのですね。
最初に所属していた事務所では売れなくて、30歳でオーディション番組に出て、その後2年。


おおっ!と思ったのは、『ダーリン』という曲。

私って、脚が太くてカワイくないけど、好きなアナタの前では一生懸命なのよ・・・・・。
女性目線の歌詞で、カッコ悪い部分も曝け出していて、久しぶりに歌に感動しました。

キレイなことをキレイに歌える人はゴマンといます。
どのアーティストも、オリジナリティを求めて頑張っているけど、私は年を取ってしまったので(笑)、聴いていても大抵は、どっかの誰かに似ているなと思うことが多い今日この頃。

そして私は意地悪なので、ラブソングを聴いていても「この人、恋愛したことあるのかな?」
と思ってしまったり、反戦歌を聴いていても
「この人、今まで選挙に行ったことあるのかな?」
とかって、勘ぐっちゃう(^^;

でも、こういうエグるような歌詞が書ける人なら、その人しか歌えない歌があるだろうし、売れるとイイなと思います。
[PR]
トラックバックURL : http://juneh.exblog.jp/tb/23294705
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by june_h | 2016-07-14 10:01 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)