アンコールセッション編:9/23森広隆/ハシグチカナデリヤ How to of Anarchism 2@Tsutaya O-nest

森くんのライブが終わって、再び、もう一人の主役、ハッさん登場!
森くんのバンドで二人がセッションするのですね!


<アンコール セットリスト>
森広隆G.&Vo.
ハシグチカナデリヤG.&Vo.
波多江健Drs.
豊福勝幸B

1 Get back(ビートルズのカバー)
2 哀しみの恋人達(Cause We've Ended As Lovers:ジェフ・ベックのカバー)



「ハシグチ君、新しいことも古いこともいろいろやってるんですよね。まだ若いのに・・・・・」
という森くんの言葉に、

「そんなに若くないんすよね(笑)・・・・・というわけで、オッサン二人でお送りします」

と返したハッさん(^^;

・・・・・いや、森くんよりは少なくとも若いよ(笑)。

1曲目は、ハッさんセレクトで、ビートルズの『Get back』。

ハッさんが森くんにこの曲を打診した時、
「ちょっと考えさせて」
ってLINEで返ってきて、一瞬ヘコンだらしい(^^;

たぶん、森くん、ホントに知らなかっただけだと思う(笑)。
その後、森くんからすぐ
「イイ曲じゃん」
って返事来て安心したらしいけど(^^;

「オレ、(ビートルズ)通ってないからねー」
と森くん。

この二人、似たようなハットをかぶっているけど(笑)、音楽的には対照的だもんね。
森くんはブラックミュージックだけど、ハッさんはバリバリのブリティッシュロック?とかだし(^^;;;

そして、2曲目はジェフ・ベックの『哀しみの恋人たち』。
これは、四谷天窓の対バンだった時、楽屋でセッションしていた曲らしい。

この曲は、二人の「ギター小僧魂」が炸裂しましたね!

私自身はつい数か月前に、オーバー50の、若い頃に散々遊び倒して円熟したギタリストの方々による『哀しみの恋人たち』を聴いたばかり(^^;

丸麿セッション 丸山正剛/小南数麿/斉藤昌人/黒田慎一郎/河内肇@Terra Nishiogi Tokyo

皆に共通するのは、若い頃に一生懸命コピーしたフレーズを弾いている時って、何年経っても、いくつになっても、その時の気持ちに戻ってギターに向かい合っているような気がします。
だから、聴いているこっちもワクワクドキドキ夢中になります(≧∇≦)

森くんもハッさんも、ギターを弾いている時の恍惚が身にこびりついているから、何を引き換えにしたって一生やめないし、やめられないだろうな・・・・・って、観ながら思いました。
出会ってしまったのは幸か不幸か、業の深さか(笑)・・・・・いやいや、ギターを選び、ギターに選ばれた。ただそれだけ♪

あと十年経ったら、数十年経ったら、二人のギターの音は、どんなふうに変わっていくのかな・・・・・って、聴きながら思ってました。

また二人でセッションして欲しいな♪

終演後、ハッさんの深紅のレスポールも、お疲れぎみ?
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とにかく、最初から最後まで、全部全部全部楽しかった対バンでした!
帰宅したら、Tシャツから潮吹いているわ、2回連続で金縛りに遭うわで、どんだけハシャイじゃったの!?私(笑)。
悔いはありませんけどねー(^^;
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by june_h | 2016-10-08 15:33 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)