「神さまとのおしゃべり」 さとうみつろう 著 ワニブックス

スピリチュアル系の本で、今まで読んだことがある内容が多いけど、読みやすいし、キャッチーで面白いです。
神様が「はあ!?」ってキレたりするし(^^;

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

さとう みつろう/ワニブックス

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いくつか、印象的な「キャッチコピー」を。


■鏡は先に笑わない
イヤなことがあると周囲(鏡)を変えたくなるけど、鏡に映るのは、少し前の「過去」なわけだから変えられない。
だから、自分が笑うしかない。
分かりやすい例えですね!


■「自我の欠乏欲」「安全の欠乏欲」「存在の欠乏欲」
この世に生まれた人はみんな間違いなく幸せなんだけど、突き詰めると、この三つに関して満たしたいと思うみたい。
納得。


■迷っているということは、実はどっちでもいいのだの法則
これ、気が楽になる言葉ですね。
私は決断にあまり迷うことは無いですけど(笑)。
例えば、2人から同時にプロポーズされて、そのうちの1人と結婚した場合。
イヤなことがあるとすぐ逃げるような気持ちなら、どちらを選んでも後悔するだろうし、何があっても楽しもうと思えば、どちらを選んでも幸せになるだろうし。
「正解」を決めるのは、環境じゃなくて自分ってことですね。
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by june_h | 2017-05-26 17:18 | Trackback | Comments(0)