大相撲九月場所 七日目@両国国技館

日ごろ、パラサイトさせてもらっている父親に、感謝の気持ちをこめて、マス席をプレゼント!・・・・・なーんて言うと聞こえはいいですが、ただ単に、自分が一度見てみたかっただけです(笑)。

両国国技館は、駅の目の前。
昼過ぎに着いたときには、有名力士の入り待ちをするお客で、入り口は大賑わい!暑い中、ご苦労なことです。
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テレビで見ると、席の傾斜がすごく急に見えるのですが、思ったより平たかった。マス席で足を伸ばしながら、国技館名物のヤキトリをムシャムシャ頬張りつつ、お菓子をボリボリかじりつつ、のぉんびりと観戦。取組と取組の間が結構あるから、集中するときは、ワッと盛り上がるけど、それ以外はわりと好きなように過ごしてる。客席はゆるーい雰囲気。

この空気、デジャヴを感じる・・・・・何かに似ている・・・・・そうだ!野球だ!

野球も、ビールとかおつまみとか口に入れながら、攻守交替のとき休憩して、三者凡退が続くときはわりと緩くて、塁に人が貯まりだすと盛り上がって・・・・・ずっと集中してなきゃならない西洋演劇とかサッカーとかと、明らかに違うよね。

よく考えたら、歌舞伎も落語も、飲食しながら、リラックスして楽しむもんだよね。
そういう、日本人の娯楽の生理に、野球はスゴく合ってたから、国民的スポーツになったんじゃないかしらん・・・・・そんなことまで考えてしまった。

高見盛が、コワいくらいに気合を入れるところ、ナマで体験しましたが、やっぱりコワい(笑)。昔、関取として大活躍していた親方衆もたくさん見れて感激!やっぱり、元 千代の富士、九重親方はカッコ良かったし、貴乃花親方は、すっかり痩せて、普通のニイチャンが審判しているみたいだった(^^;

席は向こう正面の東寄りだったので、私、テレビに映ったかしら!?
この位置だと、東の力士の所作がよく見える。
朝青龍は、あまり好きではないけれど、時間いっぱいになったときに、彼がバアァンッとまわしを叩く迫力。ナマで味わいたかったなぁ。ちょっと残念。

座布団投げ、あるかしらん!とか思って、結びの一番は座布団を手元に準備してたけど、白鵬は磐石でした。これもちょっと残念(^^;


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by june_h | 2007-09-16 10:03 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)