『ダーリンは外国人 with baby』 小栗左多里&トニー・ラズロ 著 メディアファクトリー

あのトニー&サオリに、かぁいい男の子が生まれました!

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トニーさんは、わりと理屈っぽい人なので、理屈で動かない赤ちゃんに対して、恐る恐る接している様子。サオリちゃんは、初めてのお産と子育てに悪戦苦闘。
トニーさんのユニークな行動には、いつも笑ってしまいます。今回もサオリちゃんから「(赤ちゃんを)ナナメに寝かせて」と頼まれたときのトニーさんの行動に爆笑!でも、私がサオリちゃんの立場だったら、イラっとしちゃうかしら(^^;

『ダーリンは外国人』シリーズと同じく、サオリちゃんのマンガの後にトニーさんの文章がセットになっているので、パパとママ両方の視点から、二人の子育てを見ることができます。

最近、男の子が生まれた上司に、早速この本をお貸ししたところ、奥さんが、オシメ替えの間にさっさと先に読んでしまったらしい。上司が本を会社に持って行こうとすると「もう一度読みたいから持って返ってきてね」と。

上司も、トニーさんと同じく、朝も夜も関係なく泣き出す赤ちゃんをあやし、オシッコ&ウンチ攻撃に耐えつつオシメを替え、日々重たくなっていく赤ちゃんを抱えてお風呂に入れているので、最近会社でよく寝ています(^^;ガンバレ上司(^o^)/
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by june_h | 2008-04-21 20:57 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)