「カメ流」 市川亀治郎 著 角川学芸出版

歌舞伎役者、市川亀治郎さんのエッセイ&写真集。

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NHK大河ドラマ「風林火山」で知って以来、私は勝手に「亀ちゃん」と呼んでいます。そのあと歌舞伎にハマって「亀ちゃん」が「澤瀉屋 市川猿之助の甥」だということを知りました。

大河ドラマが始まった当初の亀ちゃんは、トーク番組などで見てナチュラルな人だという印象を受けました。でも、最近の亀ちゃんは、二枚目じゃないのに(爆)、ヘンに二枚目みたいになっちゃって、以前より近寄り難い雰囲気なんですよね。きっと、いろいろあるんだと思いますが、真摯に芸に取り組む姿勢は、変わっていないと思います。

エッセイで印象的なのは、慶應大学の推薦入試での話。問題に答えられないからって、答案に大学の悪口?を散々書いて提出したそうな・・・・・「まぁ、彼なら何しても受かるからいいわよね」なんて、無粋なことは言いませんが(^^;

それから、従兄弟にあたる香川照之との出会い。
月命日に、お祖母さまのお墓の前で、ばったりお会いしたのだとか。きっとお祖母さまの計らいに違いありません。その後は芸能界の先輩として、いろいろアドバイスをもらうそうな。

掲載写真は、舞台での亀ちゃんはもちろん、オフショットも満載!寝顔まで(^^;
亀ちゃんは丸顔なので、童女姿が似合いますね。

まだまだ道半ば。亀の歩みの如く着実に進んでほしいです!

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by june_h | 2009-02-07 18:46 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)