16時半~22時という5時間半に渡る50曲ワンマンということで(歌舞伎よりも長い)、演る方も観る方も体力勝負!
どんだけ体が壊れるかしらって、かなり覚悟してたんですけど、終わってみると、あっと言う間。
1時間ごとに休みが入っていたのでそれほど負担ではなかったし、疲れよりも楽しさや心地よさの方が勝っていて(次の日のダメージもそんなに無い)、大満足なライブでした♪
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本人もサポートメンバーの皆さんも、良い意味で「いつもどおり」で良かった!
気負うと50曲なんて保ちませんから(実際には、2曲やり直したので52曲ですが)。
1章の前半は、ステージも客席も「50曲完奏するぞ!」っていう意気込みで集中力がスゴくて、ハッさんも手堅く演奏してるのが分かりました。その後は、だんだん雰囲気に慣れてきて、お互いペースが分かっていったみたい。

4章で喉に何か絡んで『ビビッドワールド』で声がうまく出なくなったので、ドラムの丹さんから水をめぐんでもらって最初からやり直していたけど、それ以外はカンペ無しで全曲完奏完唱。「オトコは黙ってフル尺」はウソではなかった!

毎日がbrand new days』がバンドで聴けて良かった♪地味な曲だから普段はあまりやらない曲が聴けるのが、全曲ワンマンの良さ!
今回初披露の『いったんフィーネ』もそうですが、最近作られた曲は、全体的にスケールが大きいアレンジが多いような気がします。

以前のワンマンに比べて男性客が増えているかも。「演奏が上手いか楽曲にオリジナリティがあるとコアな男性ファンが必ずついている」というのが私の勝手な持論なのですが、いずれにせよ良い傾向♪

終演後は、物販にダッシュして、ハッさんがいないうちにライブ限定CD買って(1,000円入れた)、プレサポCDもらって、12/25のグラピワンマンのチケット買って、火事場泥棒のように退散(笑)。
慌てていたからバチが当たったのか、「ハシグチカナデリヤ」タオルを落としてしまいました(T_T)また買わねば・・・・・。

というわけで、今回はサポートメンバー中心に感想を書いてみました(50音順)。


◆愛され続けて39年丹大博
最新アルバムの3章と、その後の新曲ばかりの4章担当ということで、体力的にも技術的にも負担のあるパートを任されているという点で、ハッさんが信頼を置いているのがよく分かります。ハッさんのサポートドラマーでは最年長だし、私の友達の間でも「安定の丹さん」と評判です。
Rin! Rin! Hi! Hi!』を2回やらされたのは気の毒だ(^^;あれは、最後のギターのハモりを間違えたからやり直したのではなく、盛り上がる曲をもう一回やってテンション上げたいってハッさんが思ったからに違いない(笑)。


◆遠藤光与志
私はハッさんのサポートの中で、遠藤くんのベースが一番好き。動きも音も派手。
今回は2章担当だったわけだけど、特にファンク系は彼に弾いて欲しいのね。だから本当は『イイワケナイ』とかの3章で弾いて欲しかった(^^;
最初に彼のベースで「おおっ!」と思ったのは、『dandy man』だったしねー。
エフェクター変えたからか、今回もいろいろ歪み方が変わってた。
まさかマザーユニバース』は、既に鉄板ネタになってますね(笑)。


◆小田チップス
なに食べ』の時のダンスや『あはあは』の歌は見せ場ですが、普段はステージ後方でコーラスとかアコギとか、地味に演奏を支えている・・・・・んだけれども、実は、『オトナノオンナトオトナノオトコ』とかで激しく踊りまくっているし、アコギをプレイしている時も、左右にめちゃめちゃ動いていたりする。
今回のサポートメンバーの中で最多出演(43曲!)。
そりゃーヘロヘロになっちゃうよね(^^;


◆海保けんたろー
私はハッさんのサポートの中で、海保くんのドラムが一番好き。
派手なパフォーマンスだけではなく、音もメリハリ効いてキレてて、しっかりしてると思う。
海保くんのドラムを聴いていると、沼澤尚さんの音をなぜだか思い出します。
なんでだろ・・・・・ハイハットやスネアの音をスッと消す処理が似ているからなのか。音の「出し方」じゃなくて「消し方」に特徴ある気がする。そのあたり、今度もう少し注意して聞いてみよう。


◆加藤瞬
名前はまだ無い』で、あの「ズタタタタタタタズタッズタッ」のループをドラムで10分近くやるわけで、その曲の前に思わず激励を込めて「瞬くん頑張ってー!」と言ってしまいました(笑)。実際、ループがフワっと途中で消えた部分があったけれども気のせいか(笑)。ハッさんはギターでルーパー使えるからイイじゃんね。


◆SAKUCHAN
今回、実はこの人、音も存在感も色っぽいってことが分かりまして(笑)。
私が好きな『ライヤイヤー』の切な色っぽいベースも、『まさマザーユニバース』の世界観を決めるベースもこの方なのね。
今後もライブでもっと聴きたいベーシストです。


◆渋谷隊長
名前はまだ無い』は、ギターだけじゃんくて、何かのマシンも使ってて面白かった♪渋谷隊長のギターは、ロマンチックな曲で聴きたいんですよね。なので2章の『イロコイマグワイエトセトラ』とか3章の『アカラサマLOVE』は、隊長のギターで聴きたかった。


◆庄司porgy耀太
ハッさんとのギターのハモりは抜群の相性♪
耀太くんは、セッティングの音合わせの時、チック・コリアの「スペイン」とかSMAPの「らいおんハート」とか弾いてて、それも面白いんだよね。


◆山内かなえ(ちげ)
今回、立ち位置の関係で、ちげちゃんのギターが間近で見られてラッキーでした♪
だんだん上手くなってきて、任されるパートも多くなってきたみたい。
今回も何の曲だったか忘れちゃったけど、曲の終盤でギターをザクザク弾いていてカッコよかったな。友達と「ちげちゃんサイコー!」って叫んだけど、本人に気付かれず残念(^^;
そして、素朴な疑問ですが、なぜ「ちげ」ちゃんと呼ばれているのでしょう??毎度「チゲ鍋」を想像してしまう私(^^;


◆山守拓人
やっぱり『なに食べ』のスラッピングはタクト君でないとね!
タクト君は、個人的に、あの白い腕がたまりません(←セクハラ目線)。
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by june_h | 2017-10-16 14:59 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)