カテゴリ:森広隆( 146 )

墓参りで北九州から戻った翌日、のんびり寝て、朝起きてツイッターを見たら

「こりゃ大変だ!」

森くんが柏駅前でストリートライブするという。
慌てて予定を変更して準備しました。

普通、ミュージシャンがストリートライブをやっていると、警察官に止められるんです。
しかし、柏市は、「ストリートミュージシャン登録申請」というものがあるらしく、届け出て、規則を守れば、柏駅東口駅前ダブルデッキでライブができるらしいです。
http://otomachikashiwa.wixsite.com/home/resist

ロンドンのどっかの地下鉄(ソーホー地区の・・・・・ピカデリーサーカス駅だったっけ?)も、届け出てオーディションすれば、演奏できるんですよね。
その駅の地下鉄の地下道を通りかかって、ミュージシャンのレベルが高くてビックリした覚えがあるんですけど・・・・・。

19時頃から始めるとのことで、18時半過ぎまでマッタリして、柏駅前に行くと
「もうやってる!?」

森くん、既にギター弾きながら歌ってました!

「リハーサル」だったのか、数曲弾いて、その後、場所移動していよいよ本番♪
私があれこれ書くより、実際の動画をアップして下さった方がいるので、それをご覧ください!




<セットリスト>
0-1 Virtual insanity(ジャミロクワイのカバー曲)
0-2 愛のBeat
0-3 いいんです

(場所移動)

1. ただ時が経っただけで
2. 愛のBeat
3. 交差点
4. Funk redemption
5. ゼロ地点
6. 2D Star
7. Pebama
8. Rainbowseeker
9. Heaven
10. Cyclone
11. いいんです


デビュー当時から森くんを追いかけておりますが、ストリートライブというのは初めてでしたので興奮しました!
今回は、ちょっと離れた所から観察しようと思ったんです。
以前、伊藤祥平くん&中野幸一くんのストリートライブを観ていて、お客さんの反応が面白かったから。
どんなお客さんがどんな曲で足を止めるのかとか、周囲の反応含めて楽しみたかったの。
ライブ観ながら、リアルタイムでツイッター使ったりもできますしね(^^)

あと、今回のストリートライブは、11/26の柏ALIVEでの宣伝も兼ねているので、何度か森くん、呼び込みしてました。

森くんの隣のギターケースの看板を覗く人がご新規さんだと思うけど、圧倒的に男性が多いのですね!
森くんのライブのチラシをもらっていたサラリーマンの男性が
「女性ですか?キレイなお顔ですねえ・・・・・え?男性なんですか??」
と驚いていたり(^^;

柏市からのアナウンス(振り込め詐欺に注意して!みたいな)で何度も中断したり、森くんがやる曲に迷った里したのも、リアルなストリートライブならでは。
数曲しかやらない、という話だったんですけど、気づけば、アコースティックワンマンライブのMellow tonesくらいの曲数歌ってくれて、大満足でした♪


P.S.
『Heaven』と名の付いている作品って、音楽でも映画でもなんでも、内容はヘヴンじゃない、真逆な内容なのが多いような気がする。
森くんの『Heaven』を聴くたびに、光を描くためには影を描かなければならず、光が強いほど影は濃くなる、っていうのをいつも思う。
だから、Heavenとは真逆のイメージを引き寄せるってこと、あるんですよね。
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by june_h | 2016-12-06 14:41 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

森くん本編が終わって、UEBOさん登場!

UEBOさん曰く、この日は
「秋のファンク祭り」
だそうで。

「サンマは好きですかー!?」
「栗ご飯は好きですかー!?」
「キノコの類は好きですかー!?」


と、自分の出番でお客さんにコールして盛り上げていました。
すると、森くんも真似して、アンコールでも二人でやってました(^^;

UEBOさん、森くんのブログをメチャメチャチェックしているみたいで。

「ネコちゃんって、ナスカちゃんですよね~存じてますよ!」
と、チェック済み(^^;

森くんには『やっぱり猫にお熱なんです』という曲がありますが、UEBOさんにも『ネコ』っていう暗い曲があるとか(笑)。

「森さん、「わし」って言うんですね・・・・・」
と、UEBOさん更に突っ込み。

楽屋で森くんのアンケート用紙見たら、一人称が「わし」だったので驚いたとか。
自分もマネしようかな、って言ったら、森くんがまだ早いって(笑)。
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<アンコールセッションのセットリスト>
(※は即興)
森広隆G&Vo
UEBO G&Vo
※Superstition(Stevie Wonder)
※Who says(John Mayer)
※Neon(John Mayer)
en1 Georgy Porgy(TOTO)
※I wish(Stevie Wonder)
en2 Englishman in New York (Sting)
en3 I'm Yours(Jason Mraz)



二人のセッションですが、本編並みに長かった(笑)。
あらかじめ用意していた曲は2、3曲だったみたいですが、森くんがUEBOさんに曲を振っていったら、UEBOさん、対応できちゃうんですよね。
二人の好きな曲、通ってきた曲似ているからできちゃうみたい。スゴい!

Stingの『Englishman in New York』では、「人力フェードアウト」を披露してくれたり!
・・・・・終わってみると、こんなに演奏してくれちゃって、スゴくコストパフォーマンスの良い対バンに(笑)。

UEBOさん、伊藤祥平くんと仲良いみたいで、森くんのワンマンライブに、祥平くんと一緒に観に来たんだそう。
この3人、通ってきた音楽が似ているので、一緒にセッションしてくれるとイイな(≧∇≦)
なんなら、ずっとセッションしてくれてもイイよ!
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by june_h | 2016-11-15 20:42 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

シンガーソングライターUEBOさんとの対バン。
森くんは後半の出番でした!


<セットリスト>
1 愛のBeat
2 ただ時が経っただけで
3 ゼロ地点
4 いいんです
5 Lovely days
6 コーラナッツウイルス
7 メガロポリタンズファンク
8 2D Star
9 Rainbow seeker
10 Heaven



愛のBeat』が初っ端になることは多いのですが、「手をつないだら温かい」の歌詞の部分で、最前列のお客さん達と握手!
以前も、ワンマンなんかでやってましたね♪

今回は、全体的にここ最近では珍しいセットリスト。
Lovely days』 『コーラナッツウイルス』とか、久しぶりに聴きましたね。
いいんです』 『Lovely days』などが入っているアルバム『いいんです』を最近買った妹は、
「知ってる曲があって嬉しい♪」
と、喜んでおりました(^^)

いいんです

森広隆 / インディーズ・メーカー



とにかく、対バン相手のUEBOさんファンのノリがとても良い!
メガロポリタンズファンク』では、森くんにお願いされて、クラップと一緒に「フーフー!」
なんて掛け声も入って、ワンマンライブ以上のノリ♪

Heaven』の後、森くんは言いました。
「プチいやなことがあったんですが、皆さんのおかげで吹っ飛びました!」

・・・・・何があったかは知りませんが、森くんが楽しいならそれでイイです(^^)

終演後、妹が森くんの最新アルバム『A Day in Dystopia』を買いに物販に行きました。


そしたら、『planetblue』も買ってきました!

planetblue

森広隆 / SPACE SHOWER MUSIC



今はヘビロテしてるらしい(^^)♪
また、ライブに行きたいって。良かった!

(アンコールセッション編につづく)
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by june_h | 2016-10-19 21:44 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

森くんのライブが終わって、再び、もう一人の主役、ハッさん登場!
森くんのバンドで二人がセッションするのですね!


<アンコール セットリスト>
森広隆G.&Vo.
ハシグチカナデリヤG.&Vo.
波多江健Drs.
豊福勝幸B

1 Get back(ビートルズのカバー)
2 哀しみの恋人達(Cause We've Ended As Lovers:ジェフ・ベックのカバー)



「ハシグチ君、新しいことも古いこともいろいろやってるんですよね。まだ若いのに・・・・・」
という森くんの言葉に、

「そんなに若くないんすよね(笑)・・・・・というわけで、オッサン二人でお送りします」

と返したハッさん(^^;

・・・・・いや、森くんよりは少なくとも若いよ(笑)。

1曲目は、ハッさんセレクトで、ビートルズの『Get back』。

ハッさんが森くんにこの曲を打診した時、
「ちょっと考えさせて」
ってLINEで返ってきて、一瞬ヘコンだらしい(^^;

たぶん、森くん、ホントに知らなかっただけだと思う(笑)。
その後、森くんからすぐ
「イイ曲じゃん」
って返事来て安心したらしいけど(^^;

「オレ、(ビートルズ)通ってないからねー」
と森くん。

この二人、似たようなハットをかぶっているけど(笑)、音楽的には対照的だもんね。
森くんはブラックミュージックだけど、ハッさんはバリバリのブリティッシュロック?とかだし(^^;;;

そして、2曲目はジェフ・ベックの『哀しみの恋人たち』。
これは、四谷天窓の対バンだった時、楽屋でセッションしていた曲らしい。

この曲は、二人の「ギター小僧魂」が炸裂しましたね!

私自身はつい数か月前に、オーバー50の、若い頃に散々遊び倒して円熟したギタリストの方々による『哀しみの恋人たち』を聴いたばかり(^^;

丸麿セッション 丸山正剛/小南数麿/斉藤昌人/黒田慎一郎/河内肇@Terra Nishiogi Tokyo

皆に共通するのは、若い頃に一生懸命コピーしたフレーズを弾いている時って、何年経っても、いくつになっても、その時の気持ちに戻ってギターに向かい合っているような気がします。
だから、聴いているこっちもワクワクドキドキ夢中になります(≧∇≦)

森くんもハッさんも、ギターを弾いている時の恍惚が身にこびりついているから、何を引き換えにしたって一生やめないし、やめられないだろうな・・・・・って、観ながら思いました。
出会ってしまったのは幸か不幸か、業の深さか(笑)・・・・・いやいや、ギターを選び、ギターに選ばれた。ただそれだけ♪

あと十年経ったら、数十年経ったら、二人のギターの音は、どんなふうに変わっていくのかな・・・・・って、聴きながら思ってました。

また二人でセッションして欲しいな♪

終演後、ハッさんの深紅のレスポールも、お疲れぎみ?
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とにかく、最初から最後まで、全部全部全部楽しかった対バンでした!
帰宅したら、Tシャツから潮吹いているわ、2回連続で金縛りに遭うわで、どんだけハシャイじゃったの!?私(笑)。
悔いはありませんけどねー(^^;
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by june_h | 2016-10-08 15:33 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

この日のドキドキの理由がもう一つ。

・・・・・波多江健さんが戻って来た!



<セットリスト>
森広隆Gt.&Vo.
波多江健Drs.
豊福勝幸B

1Mine all mine(以下森、波多江、豊福)
2 2D Star
3 Cyclone
4 黒い実
5 Pebama(森key、波多江、豊福)
6 愛のBeat(森エレガット弾き語り)
7 メガロポリタンズファンク(森、波多江、豊福)
(波多江ドラムソロ)
8 ゼロ地点(以下森G、波多江、豊福)
9 Rainbow seeker
10 Heaven



森くんのデビュー初期のドラマーさん。
ゼロ地点』のドラマーさん。
私の20代の頃の耳は、波多江さんのドラムでいっぱいだったと言っても過言ではないっ!


そう、オープニングは、やっぱりこの曲だった!
Mine all mine』!

Ta・ke・shi!
森くんの声で、波多江さんのドラムが躍る♪

ドラムの位置があまりにも客席に近かったので、バスドラの圧で耳が死ぬんじゃないかと思ったんですが(笑)、意外と平気でした。
波多江さんのドラムは、ピンポイントで余計な音が出ないからですね。


2D Star』は、最近の曲なので、波多江さんは当然初めて。
豊福さんのベースは初めましてでしたが、良かったな(≧∇≦)

そして、『黒い実』。
感動しました。
昔の音。

ドラムソロでのお客さんの歓声がハンパなかった!
この日の客は、波多江さんがちょっと叩くとワッと沸くくらい興奮していて、ワンマン以上の熱気だったように感じました。
待っていたのは皆、同じだったんだなあと・・・・・。

終わった後、初期の頃から知っているファンの友達と「泣いたねー」なんて話したり。

そして、ラストの『Heaven』。
この曲で、波多江さんのドラムを聴いていたら、短髪でサイクロンTシャツを来て時折フワーッと背伸びをしながら歌う、昔の森くんと今の森くんが重なって見えて、昔の自分の気持ちを思い出して、涙が止まらなくなりました。

確かに私は、あの時、森くんに恋したんだなあ・・・・・と(←書く自分がキモいです(笑))。

ライブハウスを出て1階に降りると、荷物を積み込んでいる波多江さんと鉢合わせ!
友達が喋っていたので、私もドサクサに紛れて「昔のこと、いろいろ思い出しました」とお話ししたら、
「バンドはドラムで全然違うからねー」と波多江さん。
いろんなドラマーの方で森くんのライブを観てきたけど、確かに、それぞれで全然曲の印象が変わったりしますね。
「森くんと、またやってくださいねー」
と、お願いしてみました♪

終演後、ライトの消えたステージの闇に沈むGroovecaster。
帰りの電車の中でもずっと『Heaven』が頭の中で鳴っておりました。
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by june_h | 2016-10-08 15:06 | 森広隆 | Trackback | Comments(2)

ライブカフェでスリーピースの演奏が聴けるなんて贅沢だわ♪ってことで、高崎まで足を運んでみれば、やはり、ほぼほぼ満員♪

前日の長野も評判良かったみたいで、この日も期待大!
長野も行きたかったんですけどね。
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<セットリスト>
森広隆:Gt.&Vo.
宮川剛:Drs.
紺野光広:B

1 おいしいパン(以下森、宮川、紺野)
2 Rabbit hole
3 ゼロ地点
4 Invisible chain
5 ネオフィリア
6 Freaky Boogie
7 憂鬱
8 早すぎるクリスマスソング
9 愛のBeat(森エレガット弾き語り)
10 不思議な模様(森、宮川、紺野)
11 Pebama(森キーボード弾き語り、宮川、紺野)
(Herbie HancockのHead Huntersの曲を3人で軽くセッション)
12 Waterdrops(以下森、宮川、紺野)
13 Avalanche
14 メガロポリタンズファンク
15 2D Star
16 My☆Girl
17 Funk redemption
18 RAINBOW SEEKER

en1-1 Cyclone
en1-2 ユートピア

en2-1 Heaven


オープニングは『おいしいパン』。
宮川さんのドラムはMellow tonesで見慣れているけど、今回は紺ちゃんのベースも身近で見られて楽しい(≧∇≦)

予定では、ここで間髪入れずに2曲目の『Rabbit hole』に行くはずだったらしいんですが、ふいに幼児の声が聞こえて皆、気を取られちゃった(^^;

「和んじゃったね」と、紺ちゃん。
3人とも、父性の強いお年頃ですからね(^^;;;

んで、『おいしいパン』のアウトロからやり直す3人。
お客さん爆笑(^^;
なんとなく、これでこの日のライブの雰囲気が、和み系で決まりました(笑)。

この日の森くん、歌のリズムの取り方が本当に良かった!
いつもは、リズムが時々前のめりになったりするのが気になるんですが、この日は、それがほとんどなかった。
フェイクもピンポイントで気持ちイイ場所に入って来て、森くんとバンドの音が、スーっと身体に入ってくる感じ。

特に、『早すぎるクリスマスソング』の宮川さんのドラムと森くんのフェイクが良かったです♪この曲は本当に難しそうですけどね。
宮川さんはいつもドラムを変えてきてますよね。今回はシンバルの音が印象的でした。

Waterdrops』の前に森くん、お店に飾ってあったアルバムジャケットに目が止まり、

「(Herbie Hancockの)Head Huntersだ!」
と、呟きました。

すると、紺ちゃんがすかさず、そのアルバムの曲?のベースを弾き始め、森くんもギターで乗っかりました。
紺ちゃんと森くんが宮川さんに目配せすると、宮川さんは、
「オレもやるの!?」というような顔をして、慌てて叩き始めました(笑)。

しばらくセッションしていて、これから盛り上がるぞっ!というところで、紺ちゃんと森くんがパッと止めて、宮川さんのドラムだけ取り残されるという事態に(^^;;;

お客さんは面白がってたけど、宮川さんは
「本番中に仕返ししてやるから覚えとけよっ!」
と、呟いていました(笑)。

宮川さん、すっかり紺ちゃんのいじられキャラになってますね(^^;
ライブの前後に宮川さんの面白い写真アップしてくださったので、楽しめました♪
結局、仕返しできたのかなあ(^^;;;

その写真の中に、「トリオ」という店の前で撮った写真があって、
「トリオは老舗の靴屋です!」
と、お客さんから教えてもらっていました。

そういえば、今回の宮川さんのドラム、pearlじゃないなーと思ったら、自前じゃなくてお店のだったんだそうです。
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森くんのファズくん、相変わらずカワイイ♪
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Pebama』を弾き語ったキーボード。
ウッドベースがあったんで、「紺ちゃん弾かないかなー」って一瞬期待したんですけど、これはお店のだったみたい。
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カフェでライブする時は、途中で休憩することが多いのですが、この日は一気に駆け抜けました。
Avalanche』は、ベースをずーっと前のめり気味で弾かなきゃならないらしく、「大変だねこりゃ」と、紺ちゃんが呟いておりました(^^;

アンコールの『ユートピア』、最後のラララをお客さん達で大合唱!
これで一旦終わったのですが、お客さんは気が済まず、拍手が鳴りやまず。

ダブルアンコールは、森くんが「こっちにしようか」ということで決まった『Heaven』。

高崎まで来て、本当に良かった!

宇都宮でやった時は、終演が遅かったのですが、今回は早くに始まったので、ゆっくり楽しめて良かったです♪
なんたって、アンコール後は、(自分にとっての)終電発車10分前だったので、土砂降りの雨の中を必死で走ったんですよね(^^;


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by june_h | 2016-09-29 16:55 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

前回は間に合わなかったけど、今回はギリギリセーフ!
汗だくで着いたとたんに開場しました(^^;


<セットリスト>
森広隆groovecaster弾き語り
1 ただ時が経っただけで
2 愛のBeat
3 密室
4 愛に満ちあふれる島
5 ドラゴンクエスト序曲(withループマシン)
6 Cyclone
7 メガロポリタンズファンク
8 Rainbow seeker
9 Heaven

<アンコール>
森広隆G&Vo.
名渡山遼ukulele
1 Isn't she lovely(Stevie Wonderのカバー)
2 Smoky(Charのカバー)
3 I'm yours(Jason mrazのカバー)
4 Virtual Insanity(ジャミロクワイのカバー)



名渡山くんの圧倒的なパフォーマンスの後、客席は、すっかり熱気で包まれていました!

最初は、珍しく『ただ時が経っただけで』。久しぶりに聴いたな。

その次は『愛のBeat』だったのですが、お得意のロングトーンがいつもより異常なほど長い!
最初の名渡山くんのウクレレとお客さんの盛り上がりがスゴ過ぎて、森くんの本気スイッチ入ったらしい(^^;

私、『密室』で森くんがフェイク入れるの初めて聴きましたよ!
めちゃめちゃ頑張っているのが伝わってきました。

そして『愛に満ちあふれる島』。
良い選曲と思います(^^)
名渡山くんが弾いていたウクレレは、暖かい国の楽器だから、暖かい空気を連れてくるんですよね。
この日の空気にぴったり♪

次のループマシンを使った『ドラクエ序曲』は、すっかり最近の定番ですね。
今回は、余計なスイッチを押してしまったのか、声が多重になってしまって、元に戻せなくて困ってました。
「すいません。説明書読んでないからわからなくて・・・・・」
と、謝りつつ、音声を変えたインタビューのマネとかして、時間をつないでいました(笑)。
その後、なんとか無事に声が戻って、ちゃんと終了したから良かったね(^^;

森くんのループマシンのレパートリーがなかなか増えないの、分かるような気がします。
ループマシンを使うと、ペダルを踏むタイミングやらなんやらで遅れてしまい、リズムの悪いループになりがち。
何ミリ秒とか、ほとんど分からない遅れでも、体感を重視する森くんには耐えられないんじゃないだろうか。
満足なループを生み出すためには、マシンを使いこなす訓練が要りそうですが、歌とギターだけで十分グルーヴさせられるなら、ループマシンの訓練より、ギターを練習すればイイ。だったら、マシン使わなくてもイイじゃん、ってことにもなったりして(^^;

ラストの『Heaven』まで終わって、ものすごい拍手の嵐。
森くんがステージを降りた後も、客席は騒然。

「ギタースゴいっ!」
「ロングトーンやばかった!!」
いつも観に来ている森くんファンも、初めて森くんを観た名渡山くんファンも、一様にざわめいておりました。

アンコールは、名渡山くんとのセッション。
名渡山くんは、開演前に森くんから6連符のカッティングテクニックを伝授してもらい、その後、自分のステージで即プレイ。
短時間で自分のモノにしていた名渡山くんに、森くんは驚いていました。

名渡山くんの超絶技巧を駆使した演奏は、ウクレレの概念を超えています。

「ウクレレって言うと、高木ブーがのんびり弾いているようなイメージだけど・・・・・」
と森くんがのたまうように(←私も同年代だから分かるけど)、全く別モノです(^^;

アンコールは当初2曲だったんですが、お客さん達が、これで終わることを全く許さず(笑)。
拍手が鳴りやまず、二人はお客さん達のエネルギーに押されて、強引にステージに引っ張り出されたのです。

二人とも曲を全然用意していなくて、ガチで困っていました(^^;
でも、森くんが曲とコードを指示すると、即興で合わせてアレンジしてくる名渡山くん。
対応力含め、お客さんは、すっかりメロメロ(≧∇≦)

またぜひ二人で、ギターvsウクレレのカッティングセッションやってほしいです!!

私がこの日印象的だったのは、名渡山くんのファン層の広さ。
小学生から60代くらいまで、男性も女性も、いろんな方が小さなライブカフェに集まっていました。
長く活躍する演奏家だと確信しました(^^)

終演後、森くんの物販には長い列ができていました。
CDが足りなくなって、慌てて在庫を取りに行っていたりして。
良かったね(^^)

・・・・・ふと思ったんですが、この日の森くん、ライブ告知を忘れていたんでは(笑)!?
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by june_h | 2016-09-19 09:30 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

鍵盤の真藤敬利さんが終わったところで、この日の演者の3人が再び登場!
お楽しみのアンコールセッションの始まり♪


<アンコールセットリスト>
1 Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ:ビートルズのカバー)
2 Sir Duke(スティヴィー・ワンダーのカバー)

ハシグチカナデリヤG&Vo
森広隆G&Vo
真藤敬利Pf&Vo


・・・・・ハッ(ハシグチ)さん、顔赤い。
酔っぱらってる(^^;
「何をされても怒りませんよ」的な無防備感。

ハッさんファンの友達が
「こんなハッさん初めて!カワイイ(≧∇≦)」

と、喜んでいた(^^;

演奏したのはビートルズの『Nowhere Man』。
森くんとハッさんのハーモニーが鳥肌立つほど合ってました\(^o^)/
二人とも声高いけど、声質は全然違うのにね。

真藤敬利さんのピアノもステキでした♪
ピアノのリズム感がさすが!

「楽器ができる3人が集まり倒してハモり倒した!」
とハッさん。

もう1曲は森くんや真藤さんが大好きなスティーヴィー・ワンダーの『Sir Duke』。
私、これ聴くと「ひらけ!ポンキッキ」を思い出します(←年齢がバレますね)。

本当に良かった!
全部楽しめた対バンでした♪

また、この3人でやって欲しいな!・・・・・っていうか、やるんですよね!?

この日は、ハッさんのアルバムを買うことにしていました。
前回7/7の対バンで見たバンドのライブで、結構イイ感じだったので。

私、森くんのライブは十数年通っているけど、対バン相手のCDは、今まで1回も買ったことがなかったんです。
最初、聴いた時は全然ピンと来なかったし、どう考えても自分がハマるタイプの音楽じゃないんだけど、朝起きるとギターリフが頭の中に残っていて、妙に気になり出したっていう。
こういうハマり方は初めてなので、興味を持ちました。

ハッさんファンの友達と一緒に物販に行きましたところ、ハッさんほろ酔いで面白い感じ(^^;
CD聴いてるけどイイですね♪
9/23は森くんと対バンなので、こちらも楽しみです!




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by june_h | 2016-09-15 21:10 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

今回は、2月にあった四谷天窓の3マンと同じ面子だったんで楽しみにしてたんです。

それなのにそれなのに、この日は余裕で開場前に着けるはずと思っていたら、打ち合わせが2時間延びてしまって全然、間に合わなかった(^^;

しかも、コンタクトレンズを忘れてしまって・・・・・。
十数年前から参加している森くんのライブにメガネで参戦したのは初めてですよ(笑)。
メガネだとイマイチ仕事モードが抜け切らないですね(^^;

トップバッターのハシグチカナデリヤさんの3曲目『せつなさライセンス』の時に飛び込んだら、ちょうど客席から出て来た森くんと鉢合わせ!
汗だくでドロドロだったから恥ずかしかったので(>_<)・・・・・会釈だけしてほぼ無視(笑)。

前置きが長くなりましたが、ライブは良かったですよ!
ハシグチさんが客席を温めてくれたのでね(^^)


<セットリスト>
※Groovecaster弾き語り
1 愛のBeat
2 2D Star
3 密室
4 ドラクエ序曲(withループマシン)
5 メガロポリタンズファンク
6 ゼロ地点
7 Funk redemption
8 ユートピア



この日は台風だったので、
「ちょうどここに来る時は雨がスゴかったですけど。あの、なんて言うんでしたっけ?ゴリラゲーウ(ゲリラ豪雨)!?」

・・・・・って、ボケてみせたり(^^;

ハシグチさんが「2ndアルバム出した」っていうのと『2D Star』の「2」に引っ張られて
「2ndアルバムの『2D Star』」
って紹介しちゃったり(笑)。

ドラクエ序曲(withループマシン)』は、対バンの時は間違いなくウケますね!
小学生の時から、ドラクエ序曲の3声を分析して、カセットデッキを何台か使ってハモりを録音していたらしい。やっぱり「中音域がなかなかわからなかった」って。
森くんの最近の鉄板ネタになりつつありますが、ボチボチ他の(ゲーム?)音楽も聴きたいわ(^^)

ループマシンに録音して、切り替える時にペダルを踏むタイミングが、まだうまくつかめないらしい。
機材変えると、使いこなすまで練習が必要ですよね。
山下達郎も、機材変えると、機材に体を合わせるために、一年くらい練習&研究するらしいし(*_*)

お客さんの雰囲気含め、森くんもこの日は演奏とMCでうまくコミュニケーション取れていたと思います。

ラストの『ユートピア』では、最後の「ラララ」で、自然とお客さんが歌い出したので、グッときました。
ステキなユートピア作れましたね♪

盛り上がったところで、ムーンウォークで袖に引っ込んでいった森くん。
アンコールセッションについては次回!
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by june_h | 2016-09-08 16:30 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

体調の問題で、奈良はともかく岡山は9割方無理だと当初は思っていましたが、行けちゃった自分がコワイ(笑)。
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会場にたどり着く前、酷暑の倉敷をウロウロしていたので、既に疲労(←元気じゃん)。
事前予約者にはカレーセットがついているので、大変助かりました(^^)
美味しかった♪
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<セットリスト>
1. メガロポリタンズファンク
2. 愛のBeat
3. Avalanche
4. Waterdrops
5. 早すぎるクリスマスソング
6. おいしいパン
7. Rabbit hole
8. Pebama(ピアノ弾き語り)

9. Funk redemption
10. 憂鬱
11. 密室
12. Invisible chain
13. 2D Star
14. My☆Girl
15. ゼロ地点

en1. ネオフィリア
en2. ユートピア



宮川さんと森くんのセッションは、宮川さんのツッコミも、すっかり手慣れたもの。
森くんが
「ライブって楽しい♪」
と言うと、すかさず宮川さんが
「今さら何を言う」
と、ツッコミ。

森くんは鹿児島出身ですが、中高時代は岡山に住んでいたんだそう。
男子校だったらしく、森くん曰く「全く女っ気の無い暗黒の時代」だったんだそうな(笑)。
森くんと同じ高校出身のお客さんもいらっしゃいました。

「当時の岡山のCMもいくつか覚えてますよ」
と言って、歌い出したのは「かーまーどー♪かーまーどー♪」
すると、地元のお客さんも大合唱。
香川県のお菓子のCMで、岡山でも流れていたそうです。


そして、『宇高国道フェリー』のCMソング。
今、このフェリーは廃止になっているらしく、お客さんの一人が森くんに説明していました。
そんなわけで、地元ならではの盛り上がりとなりました♪

今回、宮川さんのファンの方々が、お友達やご家族を誘って観に来てくださっていたんですよね!
宮川さんもお客さんに声かけてくださっていたみたいだし。
本当、宮川さんには感謝感謝です。
なので、初めて『ドラゴンクエスト序曲』を聴いた方は、三重奏にどよめいておりました(^^;
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by june_h | 2016-08-02 15:26 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)