カテゴリ:森広隆( 146 )

前回のライブから1か月半の間に、なんだかいろいろあったので、私の実感的には半年くらい空いてしまっていたような気分です(^^;

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森くんがステージに登場した時
「ああ、日常に戻ってきた!」
って、なんだかホッとしました。
私にとっては、森くんは「日常」になっていたんだなあと実感。

森くんの丸襟Tシャツを見て、春になったなぁと、しみじみ思ったのでした(^^;;;


<セットリスト>
森 弾き語り
1 ひとりじゃないさ
2 メガロポリタンズファンク
3 ドラゴンクエスト序曲(すぎやまこういちのカバー、withループマシン)
4 2D Star
5 ゼロ地点
6 RAINBOW SEEKER
(アンコール)いいんです



今日の『ひとりじゃないさ』は熱かったですね・・・・・私だけがそう聞こえたのかもしれないですけど。

私の知り合いの熊本市内の方は皆、自分も被災しているのに、南阿蘇の心配をしているんです。
この日も支援物資持って行くって。
あんまり無理しないで欲しいんですけど・・・・・なんてことを聞きながら考えたり。

最近、プロモーション用のアーティスト写真を撮り直したんだそうですが、森くんの自宅で撮影したんだとか。
撮影時に移動した家具の配置がなんとなく気に入って、そのままにしていたら、ナスカちゃんのキャットタワーの踏み台がなくなってしまったらしく。
でも、ナスカちゃんは諦めず、飛び上がって見事着地!

森くんは、「スローモーションのようになった」その瞬間を目撃したらしく、身振りも含めてナスカちゃんの着地を再現してくれたのでした(^^;


この日の2日前くらいに、森くん、ループマシンが家に届いたんですよね。
まさか、今回はさすがに持って来ないよね・・・・・足下にあるじゃん(^^;

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前日に電源入れたばかりだそうで(笑)、
「もし、リズムが上手く録音できなかったら、こんなふうになっちゃいますよね」
と言って、遅れてループしてしまうリズムをボイスパーカッションで再現。
下手なループの再現が上手くって、これはこれでスゴい技術(^^;

下手な演奏を録音すると、下手さがずっとループするわけなので、やっぱり使いこなすには時間がかかりそう・・・・・と、思ったら
「すぎやまこういちさんの曲をやります」
と言って、ボイストランペットで黙々とベースのパートを録音し始めました(^^;

録音が終わった後に再生し、主旋律のボイストランペットと重ねると、あら不思議。
8ビット版を彷彿とさせるような『ドラゴンクエスト序曲』。
客席は「おおーっ!」と、大盛り上がり!

「7万円くらいしたんですけど、3千円くらいの機能しか、まだ使ってないです」
と、謙遜?していましたが、私だったら、昨日の今日買ったばかりのツールを客前で披露するなんて、生まれ変わってもできなさそう(笑)。
今度は、ループマシンの機能をフルに使いこなしてくれるはずっ!

ループマシンの面白さばかりを語ってしまいましたが(笑)、この日も森くんのギターはキレッキレ!
笑わせるトコ笑わせて、締めるトコ締めて、サイコーでした(≧∇≦)

「一年後に野音でやります」
と、明言した森くん。

『いいんです』で、声を詰まらせていたのは、喉の調子が悪かったせいではないですよね・・・・・。
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by june_h | 2016-05-07 19:43 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

ちょっと今、いろいろ忙しくて行けないかもしれなかったんですけど、なんとか行けて良かったし、行かないと後悔するところでした(^^;


<セットリスト>
※全てエレガット弾き語り
1. ひとりじゃないさ
2. 2D Star
3. ネオフィリア
4. 愛のBeat
5. エレンディラ
6. メガロポリタンズファンク
7. ゼロ地点
8. Funk Redemption

9.(アンコール)いいんです



この日の2日前に渋谷 7th FLOORで弾き語りワンマンがあって、チューナーを忘れて来たらしい。
それを取りに行ってから駆けつけたそうですが、同じ渋谷で良かったですね(^^;

2日前の弾き語りも良かったんですけど、この日の弾き語りは更に段違いにスゴかった!
どの曲でも、間奏やアウトロで興が乗ってきて、トランス状態に近くなっていくんじゃないかってくらいのギターで、グイグイ引き込まれました。
お客さんも、ワンマンライブじゃないかってくらい盛り上がってました!

『Funk Redemption』では、久しぶりに「森くん大好き!」って、公開セクハラできました。
これだけでも大満足でございます(^^)

森くんの前の出番だった片山遼さんが
「皆が半身浴をしている時に思い出してくれるような曲を作りたい」
と仰っていて、森くんは
「僕だったらどんな時に自分の曲を思い浮かべて欲しいかな・・・・・宇宙のこと考えている時とか?」
と言ったので、私も、宇宙のことを考えている時に想像する音楽について考えて見ました。

そしたら、アニソンばっかり浮かんで来るんですよね(笑)。
宇宙っていうとアニメなイメージだから(^^;
小さい時の刷り込みって恐ろしいですね。

私が森くんの曲を思い浮かべるのは、歩いている時とか、自転車に乗っている時とかかな。

さあ、次は、対バン1本にバンドワンマン2本!
バンドワンマン、久しぶりなのでメッチャ楽しみです(^^)
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by june_h | 2016-03-30 18:09 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

今回のmellow tonesは、演奏もですが、MCも聞きごたえありましたね!
制作秘話からマニアックな話まで、たくさん話してくれました(^^)


■今回のアルバムで自分のやりたい音楽は一区切りついた
最近、4thアルバム『A Day in Dystopia』が発売されましたが、このアルバムのリリースで、一区切りついたと考えた森くんは、今は、今まで聴かなかったアーティストの曲の良さもわかってきたんだそう。
「新しい音楽をやろうとしたら記憶を消さないといけないと思う」
と、森くんは言うけど、身体に沁み付いてる音楽だったら、記憶を消してもやっぱり同じ音楽を好きになっちゃうと思うけど(^^;


■『交差点』はビデオ屋でバイトしていた時に作った
交差点』は、最近リリースされたライブアルバム『LIVE ON PLANET EARTH』に収録されたんですが、実は、かなり初期の作品。
メジャーデビュー前、森くんがビデオ屋さんで店番のバイトをしていた時に作ったらしい。
店長がイイ人で、お客さんがいない時はギターを弾いてもイイよと言ってくれたんだそうな。
こんな「制作秘話」が聞けて、『交差点』のイメージがかなり変わった人が多いかも(^^;

LIVE ON PLANET EARTH

森 広隆 / BRIDGE RECORDS




■では聴いてください!「積もらない雪」
『雨はやまない』『waterdrops』と、雨降りな曲が続いた後、「今日は結局、雨降らなかったんですね」と森くん。
「これから降る予報で雪になるかも。積もらないけど」
というお客さんの声に応えての冒頭の言葉。
なんだか演歌のタイトルみたい(笑)。


■「猫ブーム」って言葉に違和感がある
森くんは元々、ネコが好きなので、何を今さら当然なことをと思うのでしょう(^^;
SF小説『夏への扉』を読んでいて、元々、古代文明で高等生物だった猫は、自分達の世話をさせるために人間を開発したんじゃないか!?って想像したんだそうな。
最近、AIやロボットが人間の能力を凌ぐほどに発達してきているので、この説には頷いてしまった私なのでした(笑)。

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

ロバート・A. ハインライン / 早川書房




■ジョン・メイヤーにとってのギターは、僕が子供用のギターを弾くようなもの?
新しい音楽を模索中の森くんは、最近、気に入っているエド・シーランや、ジョン・メイヤーの『Who says』をギターでサラッと弾いてみたり。
ジョン・メイヤーって、身長が191cmもあるんですって!
なので、ギターも小さく感じるだろうから、あんなに上手いのかな?と、森くん。
「身長じゃなくて手の大きさが問題」だとお客さん。
ピアノの場合は、オクターブ届かない人が親指と人差し指の間の水かき?を切ったりするって聞くけど、ギターはどうするのかな!?



■「Groove caster」という名のギター
森くんは、フェンダーのストラトキャスター(Stratocaster)が好きなので、今、ギター職人の川畑完之さんに作ってもらっているギターを「Groove caster」と名付ける予定だそうな(^^;


■『メガロポリタンズファンク』は僕的にはニーチェの「力への意志」なんだけど
なるほど。
だから「プロメテウス」が歌詞に出てくるんですね。
「力への石」だと勘違いした私は、「賢者の石みたいなものかしらぁ」と、更に勘違いしてました(^^;


■4thは2ndの続編
最近発売された4thアルバム『A Day in Dystopia』は、コンセプト的には2ndアルバム『planetblue』の続編で、構想段階のタイトルは「planetblue additional edition a day in dystopia」だったらしい(長い・・・・・)。



■コーラスは平均律ではなく純正律で歌えばいいのかな。
平均律と純正律の話は、これまでもあったんですが、今回は、この言葉にハッとなりました。
私は高校の時、合唱部でアカペラでルネサンス期の聖歌を歌っていました(キリスト教徒でもミッションスクールでもなかったのですが)。
森くんの言葉を聞いて、当時、純正律を認識していれば、もっと上手くなったかなって考えちゃいました。
だって、15~16世紀頃の音楽だもの。
平均律なわけないじゃん(ちなみにゴスペルは純正律らしい)。
練習する時にピアノで音取っちゃダメだよね・・・・・。
ちなみに、歌っていたのは、こんなやつです。

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by june_h | 2016-03-29 18:30 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの7th FLOOR。
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前日の3/9は森くん40回目のお誕生日。
でも、森くんが突然バースデーソングを歌われると涙腺緩んでしまうということなので「サプライズ禁止」に(笑)。
今日は、誕生日に関係なく、森くんの「お部屋」で、もてなされるつもりで来ました♪


<セットリスト>
※4以外 森広隆エレガット弾き語り
1. ユートピア
2. 愛のBeat
3. 交差点
4. Pebama(グランドピアノ弾き語り)
5. 三人(槙原敬之のカバー)
6. ネオフィリア
7. Rainbow Seeker

8. Overjoyed(Stevie Wonderのカバー)
9. 雨はやまない
10.Waterdrops
11.Avalanche
12.Rabbit hole
13.2D Star
14.密室
15.メガロポリタンズファンク

<アンコール>
16.Heaven


開演前、拍手が聞こえて来たので森くん入って来たんだなーと思っていたら、客席がなんだかざわついていて。
森くんの姿が目に入ってビックリ!

・・・・・スリッパにパジャマ!?

mellow tonesは、森くんが自分の部屋に招いて演奏するというコンセプトですが、今回はバースデーパジャマパーティーの趣向なんですね♪
いつもは恥ずかしくて見られないけど、上から下までガン見しまくり。
自分の視線にセクハラなエネルギーがこもってないか心配になったくらい(^^;

森くんも開口一番
「いやー!部屋着でゴメンね」
なんてね(笑)。

いつもどおりナスカちゃんもいるし、これでベッドがあれば完璧ですね(^^;
私もパジャマと歯ブラシ持参すれば良かったわ(笑)。

愛のBeat』のイントロをやり直したり、『Pebama』のイントロでナスカちゃんが「鳴き出し」て、慌ててスイッチ切ったり。
「お部屋」ですから、いろいろハプニングもありました(^^;

Pebama』は、高田馬場でのステージに引き続き、グランドピアノ弾き語り。
前回より良かったです(^^)

ネオフィリア』は、間奏のギターソロがカッコ良かったです♪
そんなこんなで、パジャマのインパクトのせいか(笑)、前半は、あっという間に終わった印象です。

後半は、スティーヴィー・ワンダーのカバー曲からスタート。
ギター弾きながら上半身メッチャ揺れててメッチャ楽しそう♪

ツイッターでも呟いていたけど、最近の森くんは音楽を始めた時のような気持ちで向き合えてるんだそう。
ライブでもいつも楽しそうなので微笑ましいです(^^)

「次で本編最後の曲なんですけど・・・・・まだやっていたいなあ」
と、いきなりリクエストを募り始めた森くん。
お客さんのリクエストに応えて『密室』を追加で歌ってくれました!
好きな曲なので、リクエストしてくださった方に感謝です♪

2D Star』と『メガロポリタンズファンク』は、お客さんの拍手がマジ神!
演奏にピタッと合っていて、曲の一部になっていましたよ♪

メガロポリタンズファンク』は、最後に無理やり森くんがフレーズを追加して、危なっかしくなっちゃった(笑)。
でも、終わっちゃうのが名残惜しいっていう森くんの気持ち、ちゃんと伝わってきましたよ!

アンコールは、『いいんです』と『Heaven』のどちらかにしようとしていて、客席からは『Heaven』の方が強かったのです。私も小声で推しました(笑)。

次のレポでは、森語録についてまとめます!
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by june_h | 2016-03-17 14:19 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

森くんはトップバッターのハシグチカナデリヤさんに続いて2番目。
BGMは、森くんの大好きなジャミロクワイ。
始める前に、BGMに合わせてギターを奏でていました。


<セットリスト>
※4以外エレガット弾き語り
1. 愛のBeat
2. 2D Star
3. ゼロ地点
4. Pebama(グランドピアノ弾き語り)
5. Avalanche
6. Rabbit hole
7. メガロポリタンズファンク
(Ribbon in the skyのサワリ)
8. ユートピア



最初の曲は『愛のBeat』。
お得意のロングトーンをかまして、のっけからイイ感じ!

MCで新譜の試聴動画について語る森くん。
「『A Day in Dystopia』の試聴動画を作りました!まる3日かかりました!」

Adobe illustratorなどのソフトを駆使して、自分で作ったそうです。
自信作がこれ!



曲の切り替わりのタイミングで、白い三角形も移動する仕様ですが、なかなかタイミングが合わなくて苦労したんだとか。
そのため、あまりにも白い三角形に感情移入?してしまい、ついには、
オレは三角形だ!
と、思うに至ったとか(笑)。
これからは、白い三角形を見るたびに、
「あ!森くんだ!」
と、思うことにします(^^;

2D Star』や『ゼロ地点』など、テンポの速い曲が続いて、場内は窓が曇るほどの熱気に。
森くんが暑くなって腕をまくると、ヒートテックが(笑)。
「そうです。HEATTECHです!ちなみに下もはいてます」
わざと英語っぽくヒートテックを発音する森くん。
・・・・・それじゃ確かに熱いかも(^^;

四谷天窓.comfortのステージには、スポットライトに照らされて、ドーンとグランドピアノが鎮座ましましています。
・・・・・この光景、どっかで見たな。デジャヴ!?かと思ったら、木根さんの『月はピアノに誘われて』と、TMNの『EXPO』のジャケットとイメージが重なったんですね(^^;



ステージのグランドピアノで、森くんが『Pebama』を弾き語ってくれたわけです。
以前はよく、キーボードで『Pebama』を弾き語りしてくれていましたが、最近では珍しいし、グランドピアノでなんて、かなりレアだったのではないでしょうか(^^)
森くんは元々、キーボードから音楽の世界に入って、ギターの方が向いていることに気づいて転向したんだと、昔、話していたような。
間奏で、コード進行を思い出しつつ弾いていたのは、お久しぶりということで、ご愛嬌(笑)。

「CD買ってくださった方には、サインもさせていただきますよ!あ、サインもって、サイン以外何かするってわけじゃないですけど」
ってMCがちょっと面白かった(^^;

Rabbit hole』は、サビが今までで一番色っぽかった!
喉の調子があまり良くなくて、いつもより強めに歌っていたそうですが・・・・・。
充血した喉で歌うと色っぽい声になるかもしれませんが、喉に負担がかかっていることは間違いないし、実際に次の日はガラガラだったらしい(^^;
ハイトーンボイスは年を取るにつれて出にくくなっていくので、喉のお手入れはしっかりして欲しい!
長く歌っていくためにもね!

楽屋では、真藤敬利さんとスティーヴィー・ワンダーをセッションしていたらしい。
それで、『Ribbon in The Sky』などをチラっとギターで弾いていました。
今度は是非、ステージでセッションしてほしいですね(^^)

この日もこの日で「3/10のライブはサプライズ禁止!」という話に。
こんなに何度も言われると、上島竜兵の「押すなよ」的な意味に聞こえるんですが(笑)。
せめて皆でハッピーバースデーくらい歌わせて欲しいなぁ・・・・・。

でもね。
森くんが「サプライズ禁止」にしたのは、やっぱり文字通りの意味なのかな。
森くんが歌と演奏のクオリティにこだわっているのは、いつも伝わってくるので、泣いちゃって歌がグダグダになったら、それはそれで森くんにとって、とても不本意なことだろうし。
森くんが一生懸命作ろうとしているライブの世界観を壊すことになるかも。

お客さん皆でハッピーバースデーを歌ったら、それは会場一体のユートピアになるなぁって考えたけど、それじゃあ、裏返せば、まるで森くんだけのライブを信頼してないみたいになっちゃう。
だって、そんなことわざわざしなくったって、森くんが歌うだけで、そこは立派なユートピアになるわけだから。

森くんも、誕生日だからって、わざわざサプライズしなくていいと思うんですよね。
だって、私達にとっては、毎回のライブがサプライズで、ライブだけでたくさんのものをいつももらっていて、感謝でいっぱいなのだから。

なので、私は、3月10日は、いつもどおりライブを楽しむつもりです。
「mellow tones」は森くんが部屋にお客さんをお招きして、オモテナシする場所だもの。
しっかりもてなされてやろうようじゃないか(笑)。
あ、でも、個人的なプレゼントとかはオッケーだよね(^^)♪

ちなみに、森くんのエレガットは、友達の情報によると、CREWS EG-1500Cらしい。
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by june_h | 2016-02-25 22:19 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

前日に引き続いて森くんのライブが観られるなんてシアワセです(*´∀`*)
この日は2マンだったので、出番も曲もたっぷり目でした♪


<セットリスト>
森 弾き語り
1. 愛のBeat
2. ゼロ地点
3. ネオフィリア
4. 2D Star
5. メガロポリタンズファンク
6. Waterdrops
7. Invisible chain
8. Avalanche
9. ユートピア

<アンコール>
(森広隆、谷川正憲、タキザワユキヒト)
10. Virtual Insanity(Jamiroquaiカバー曲)


始まる前、ライトがまだ当たっていない時に見えたシルエットが、いつもと違っていたんですよ。
髪を切っていたのは前日に知ってたんですが。

・・・・・帽子をかぶってない!?

ライトが当たると茶髪の森くん。
帽子無しの森くんを見るのは、いつぶりかしら!?

「髪切ったんですよ。髪がね、毛ブラできるくらい長かったんです」

以前は、乳首を髪の毛で隠せるほど長かったんですよね(^^;
ちょっと髪も染めたみたい。

「カート・コバーンみたいにしたかったんですけどね。天パだからストレートじゃなくて」

カート・コバーンさんは、ニルヴァーナのボーカルの方なんですね。
確かに、肩の長さのストレートです。


森くんのユルフワヘアーも、似合っていてステキ(≧∇≦)
いつもは恥ずかしくて、あんまり森くんを見ないんですけど(笑)、この日はガン見してしまいました(^^;

んで、この日も誕生日のライブでサプライズ禁止!という話。
ファンが用意してくれていて、という話の流れから、

「いまだに「僕のファン」って呼ぶのに抵抗あるんですよね。だって、まるで僕が「スター」みたいじゃないですか」
そう言って、裏ピースをする森くん(^^;

15年もプロでやってて、この発言は謙虚なのか何なのか分かりませんが(笑)、学校や職場で人気のある人にも「ファン」がいるわけなので、もうちょっと気楽に考えてもイイんじゃないでしょうか。

「ファン」と呼ぶのに抵抗があるなら、別の名前で呼べば?という話に。
私が思い浮かんだのは、及川光博の「ベイベー」とか、大泉洋の「子猫ちゃん」かな(^^;

この日は、演奏はもちろん、MCでちゃんと告知して、落とすトコ落として、全体的に落ち着いていて、よくまとまっていて、対バンライブとしては満点の出来だったと思います(←上から目線)。

アンコールは、オープニングアクトのタキザワユキヒトさん、もう一人のゲストの谷川さんと3人で、ジャミロクワイの『Virtual Insanity』。

森くんも谷川さんもハイトーンボイスなので、この面子ならこの曲をやろうということで、即一致したみたい。
谷川さん、歌い方がグルーヴしてて、カッコ良かったな♪
私が初めてナマで森くんを見た時にカバーしてたのがVirtual Insanityだったんですよね。
だから、その時のこと、思い出します。
15年前、歌い終わった時の、ドヤ顔手前のはにかんだ笑顔を。
15年後の今回のアンコールでは、ガンガン引っ張って歌ってましたね!
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by june_h | 2016-02-16 22:40 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

年明けから1か月経って、ようやく2016年の森くんの初ライブ。
久しぶりにキュンキュンして参りました(^^)

<セットリスト>
1. ネオフィリア
2. 2D Star
3. メガロポリタンズファンク
4. Avalanche
5. ユートピア


今回は、横浜O-SITEの一周年記念イベント。
O-SITEは、森くんのライブで何度か足を運んでいますが、客席が雛壇になっていて見やすいので好きです。

登場した時の森くん、いつもとシルエットが違っていたんです。
髪を肩の長さに切っていました。
「髪、切ったよね?」って、何度も見てしまいました(^^;

出演アーティストが多いので、始める前に少しサウンドチェック。
その時、TOTOの『Georgy Porgy』を軽く歌っていました。

今回は、ご新規さんに向けて、ニューアルバム『A Day in Dystopia』押しのセットリスト。
どんどんアピールしなくちゃね!

A Day in Dystopia

森 広隆 / mellow tones


この日の『2D Star』は、リズムを体で感じていて、グルーヴが良かったです(^^)

メガロポリタンズファンク』では、手拍子の説明をする時に、ちゃんと常連さん達がタイミング良く手拍子を打ったので、説明する手間が省けたみたい(^^;

最後の『ユートピア』は、だいぶこなれてきたのか、いろいろフェイクも入って、ロングトーンをカマしておりました。

告知タイムでは、3月10日に渋谷の7th Floorで、アコースティックワンマンライブ(いわゆるmellow tones)の開催が発表!
嬉しい(^^)♪

3月9日は森くんの誕生日。
今年いよいよ大台の四十路に突入ですが、
「40歳になるんですけど・・・・・」
と、MCで呟いて、ご新規のお客さんに
「ええー( ; ゜Д゜)!?」
と、驚かれるのは、鉄板ネタになりつつありますね(^^;
なにせ、ファンタジーの住人なので、年相応に見えない(笑)。

毎年、誕生日のライブでは、サプライズのバースデーソングやケーキが用意されているので、
「年を取ったせいか、涙腺緩くて泣いちゃう」
ので、もうサプライズ禁止にして欲しいらしい(^^;
(後で発表された正式タイトルは『mellow tones Vol.25 ~涙腺ユルいのでサプライズ禁止~』になりました(笑))。

じゃあ、笑わせるサプライズならイイのかな(笑)。
事前に言うサプライズならイイのかな(←サプライズじゃないけど)。
っていうか、サプライズがイヤなら、誕生日前後にライブしなきゃイイのに(^^;
いっそのこと「バースデーライブ」って銘打ってくれた方が気がラクなんですが(笑)。
だって、ファンとしてもみんなで誕生日をお祝いしたいじゃないですか(^^)
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by june_h | 2016-02-04 13:57 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

さて、恒例?の森&宮川語録です。
やっぱり、宮川さんもオンマイクにして欲しいな♪
会場全体でお客さんが楽しめるようになるためにもね(^^)


■隙間がある曲なので、今日は今日の憂鬱(by森)
憂鬱』は、確かに休符がたくさんあって、楽器を合わせるタイミングが難しそうだと、聴くたびにいつも思います。
演奏するたびに、いつもその「間」が違うという意味ですよね。
「今日は今日の憂鬱」という言葉が、なんだか歌詞みたいで耳に残りました(^^)


■カセットで曲順募集。パソコン使えないから(by宮川)
今回のライブのセットリストは、宮川さんプロデュース。
もし、皆からセットリストを募集するとしたらカセットで、ということですが、最近私、カセットデッキ捨てちゃったわ(^^;
昔、小室哲哉さんがTDKとタイアップした企画で、カセットで自分のお気に入りの曲順を作るというのがあって、応募したのを覚えています。


■「俺と踊ってくれないか」「流れ落ちてく僕を許して」・・・・・危ねえ!(by森)
Waterdrops』の歌詞の一節ですが、一人称で「僕」「俺」が混在しちゃってたんです(^^;
それで、歌入れの時に気づいて慌てて「流れ落ちてくことを」に変更したそうです。
確かに、一気に歌詞を書いたわけではなく、ライブしながら徐々に歌詞を作っていったので、こういうことも起こりがちかも。
でも、私は、混在もアリだと思ってます(^^)


■最近引っ越しした(by森)
隣の建物が改築して日当たりが悪くなってしまったので、前々から引っ越ししたいと言っていた森くん。
ついに、新居が見つかったそうで。
ナスカちゃんにとっては、日当たりよりも、工事の騒音の方がストレスだったらしく、お腹を壊してしまったんですって。引っ越ししたら治ったそうですが。
引っ越した後、森くんは、ナスカちゃんがいつでも外を見られるように、カーテンを改造したらしい。
優しいパパですね(*´∀`*)


■行きつけの飲み屋で飲んでたおじさんからもらった(by森)
「何に使うかわからないけど」
そう言って取り出したのは、約30cm四方のゴムシート。
すると宮川さんが
「そういうの見ると、ときめく!」
楽器の補修や、音の調節に使うんですって。
そんなわけで、森くんから宮川さんへのゴムシート授与式(笑)。
宮川さんは、早速、ゴムシートをシンバルに乗せて、音の違いを確かめていました。
こういうことって、ありますよね。
何だかよくわからないものをもらったけど、自分の知り合いにとって非常に縁のあるものだったということが。


■久しぶりに手の皮が剥けた(by宮川)
後半の『おいしいパン』を終えた時、宮川さんは呟きました。
小さい会場の場合、ドラミングのアクションは大きくするけど、叩く寸前に力を抜くので、手の同じ部分に負担がかかってしまうのだとか。
ほんと宮川さん、会場の音からお客さんから森くんから(笑)、ライブのいろんなことに気を遣っていらっしゃるのですよねえ!ありがたいことでございます。


■それは公開セクハラ的な、オレが捕まる的な(by森)
森くんが今使っているWindowsのパソコンは、何年か前にパーツを買ってきて、自分で組み立てたものなんですよね。
その時、静電気の発生を防ぐためにパンイチでゴム手袋をはめて作業したんだそう。
で、最近また、パソコンの調子が悪くなったので、この姿で組み立てるかもしれないとのこと。
「こういうマニアックなこともツイートしていいかな」
という言葉に、深く頷くお客さん。
「手袋パンイチ」の写真もアップするのか!?という話に、冒頭の森くんの言葉。
・・・・・私は止めませんが(笑)、風邪引かないようにしてください。


このライブが、2015年の森くんのライブ納め。
来年も、たくさん行けるとイイな(^^)
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by june_h | 2015-12-29 21:36 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

ちょうど1年前の年末の草加からヌルッと始まった今回のMellow Tones 3rd Tour。
急きょ決まった、今回の代官山のライブでファイナルとなりました(^^)
そして、2015年森くんのライブ納めです。

<セットリスト>
G.&Vo. 森広隆
Drs. 宮川剛
1 メガロポリタンズファンク
2 ひとりじゃないさ
3 ネオフィリア
4 憂鬱
5 Waterdrops
6 2D Star
7 愛のBeat

8 いいんです(森弾き語り)
9 Avalanche
10 おいしいパン
11 早すぎるクリスマスソング
12 Funk Redemption
13 Rainbow seeker
14 ゼロ地点

<アンコール>
15 Cyclone
16 ユートピア



おもむろにステージに現れた森くん。
ギターを弾く前に手拍子を要求。
オープニングは『メガロポリタンズファンク』。
事前説明がなくても、お客さん達の手拍子は、しっかり揃っていますね!

前回の代官山 Chambreのライブに続いて、今回のライブも宮川さんプロデュースのセットリスト。
宮川さんのセットリストは、お客さんと一緒に手拍子したり、歌ったり。
会場全体の一体感が高まりそうな曲を初っぱなに持ってきているんですよね。
そして、ドラマーだからか、ドラムの緩急のバランスがイイ感じ。
間違っても『コーラナッツウイルス』→『ゼロ地点』みたいな、ドラマーの腕がツりそうな順番はないです(笑)。

前半は『Waterdrops』が良かった♪
宮川さんのシンバルが、胸の奥に触れるような感じでした。
そして、前半最後の『愛のBeat』。
出だしをやり直したのですが(笑)、そのことを忘れさせてくれるくらい(←忘れてないけど)、ラストの気合いの入ったロングトーン、盛り上がりました。
今までで一番、長かったんじゃないでしょうか!

後半の『Avalanche』の「透き通る空夢見て」の「夢見て」のメロディーは、CDに入っているのよりライブで歌ってた方が好きだったんです。
でも、今回ライブで聴いて、CDに入っているメロディが「正解」だと思えるようになりました。
森くんの歌声とギターが溶け合って、空に浮かぶ飛行機の残影が見えるかのようでございました。

アンコールの『Cyclone』では、宮川さん熱演につき、ラストでメガネがふっ飛びました(笑)。
メガネが落ちたのは、宮川さんが広げていた譜面の上。
割れなくて良かった(^^;
この日は、他にもスティックも2本、飛ばしてましたね。

MCも合わせてとても良い雰囲気だったこの日のライブ。
森&宮川語録は、次に書きます(^^)
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by june_h | 2015-12-26 20:23 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

この後は、三人でお互いの曲をセッション。

FLOW』は、カッティングがスゴかった!

森くんの曲の『蜃気楼の街』は、徳岡さんのチョイス。

三浦くん、ギター弾いている時、ホントに楽しそうな顔をしているのですよね!
以前、森くんとセッションした時も、エレキギターを楽しそうに弾いていて。
そんな三浦くんを見ていて、シアワセな気持ちになります。

でも、三浦くん、次は『SINGING BIRD』なのに、2曲先の『スミレ』をコールしてしまったり。
タイから帰ったばかりでお疲れなのかしら(^^;

Freaky Boogie』は、三浦くんのチョイス。
三浦くんのギターソロ、カッコ良かったです。

今回、特筆すべきは『Pebama』。
DEPAPEPEのお二人のギターが入ると、歌の世界を五感で感じられるほど鮮明なのですよ!
潮風の香り、さざ波の音、飛んでいる鳥、水平線まで続く光・・・・・。

ギターの音もさることながら、ギターが描く「風景」の美しさに、大興奮してしまいました!

ギターテクを誇るミュージシャンは数多くいるけど、曲の持つ世界観を深く伝えられるアーティストは、なかなかいないです。「我」があるとダメなんですよね。
DEPAPEPEの音楽に国境を越えてファンがいるのは、言葉の壁が無いインストだからという理由だけではなくて、曲を聴いていて、心地よい世界がクッキリ見えるということもあるのかなあ、とか思いました。

あっという間に時間が経ち、
「次で最後の曲になりますが・・・・・」
と、森くんが言った時、思わずメモしたセットリストの曲数を数えてしまいましたよ(^^;

ラストの曲は、『Share My World』。
DEPAPEPEと、タイのアーティストによるコラボ曲。
森くんのタイ語が聴けたのは、レアな体験でございました(^^)

アンコールに入る前、三浦くんが森くんに、タイ土産のトムヤムクン味の海苔をプレゼント。
酸っぱ辛い感じなのでしょうか。

MCで、三浦くんが森くんの新譜『A Day in Dystopia』のジャケットを
「ディストピアな世界観を白を基調に表現しているのが素晴らしい!」
と、熱弁。

徳岡さんが
「テレビショッピングみたいやぞ」
と、突っ込んでいたけど(笑)、三浦さんのは、ビジネスライクではなく、本心からの「愛」に溢れているから、彼のトークでジャケ買いする続出すると思うんですけど(^^;

A Day in Dystopia

森 広隆 / mellow tones



DEPAPEPEのお二人のおかげで、森くんの曲のイメージが、更に広がりました!
また、一緒にセッションして欲しいですね(^^)

こちらは、本編ラストで演奏された『Share My World』(オリジナル)。

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by june_h | 2015-12-10 20:50 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)